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ドンキエル ボトル交換

ラッカセイ(落花生)
画像:ラッカセイ(落花生)

ラッカセイ(落花生) ラッカセイ(落花生) ラッカセイ(落花生)
画像:ラッカセイ(落花生)

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

画像はラッカセイ(落花生)の花ですね。
花弁もマメ科の花を感じさせる可愛らしい花です。
花が咲き終わると細い子房柄(しぼうへい)を下に伸ばしてゆき地面に潜り込み実を付けます。
落花生の旬は、9月~10月なので、機会があれば茹でたての落花生はやみつきになる美味しさです。
是非、ご賞味を・・・(笑)

今週は台風の上陸に続いて北海道の地震と大きな災害が続いていて、まだ復旧の目途もたっていない地域が多くあり、被害に遭われた方やご家族様にお見舞い申し上げます。

さて、今朝はドンキエルのボトル交換をしました。
前回、割り出したのが6月後半でしたので、2ケ月とちょっと・・・
もう少し早く交換したかったのですが、カワラ菌糸の調達が遅くなり今日になってしまいました💦

6月の割り出しで7頭をGetしたものの、その後のセットからの割り出しは撃沈(-_-;)
振り返れば、最初の産卵セット期間をもう少し長くしておけばと後悔・・・
でも、採れた7頭は元気な様子です。

これから1頭でも落ちてしまうと羽化ズレの激しいドンキなので、次世代へ繋げられない不安が・・・。
そんなことを考えながら、体重測定をし新しいボトルへ。
体重は6~11gとまずまず、♂3頭♀4頭かな?と・・・良い感じです。自信無し(笑)

ボトルを交換して8時間が経過した幼虫達の姿が↓↓↓の画像です(^^♪
元気に育って貰いたいところです\(^o^)/


ドンキエル・ドンキエル (原名亜種) ミャンマー・カチン産
画像:ドンキエル・ドンキエル (原名亜種) ミャンマー・カチン産(種親)

ボトル交換から8時間後・・・
ドンキエル・ドンキエルボトル交換 ドンキエル ボトル交換
画像:ドンキエル ボトル交換

ディディエールシカ 割出し

マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)
画像:マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

画像はマルバルコウソウ(丸葉縷紅草)ですね。
花は五角形のラッパ型で朱赤色の花を次々と咲かせます。
マルバルコウソウは、ヒルガオ科で朝顔と同じ仲間になり、蔓が他の植物に絡んで伸びて行き、花が終わった後は朝顔と同じような種を作ります。
葉は花名の由来にもなっているように丸みを帯び大きくハート型になっているのが特徴ですね。

Beetle on
画像:Beetle on スタンプカード

先週の日曜日の話ですが、大田区にあるBeetle onさんへ行ってきました。
ユダイクスの幼虫をプリンカップからボトルに移し変えようとマット詰めを始めていたのですが、マットが不足しそうになりケチりながら詰めていたのですが、やはり足りず・・・普段はネットで注文しストックして置くのですが(-_-;)

そこでマットを買に行こうと思い・・・さて、どこへ行こうか?・・・近くにはペットエコさんがあるんですが、ちょっとお高めなので、以前から一度訪問したかったBeetle onさんに行ってみようと、早速🚘で出発 道路も空いていたので30分ほどで着きました。

お店に入ると3~4人のお客様が生体を興味深く見ていました。
店内は、生体や飼育用品が豊富に陳列され、奥には貸し棚スペースもあって居心地の良いお店に感じました、
私は、お目当てのマットの在庫があることを確認し、菌糸ブロックも少し欲しかったので物色しながらマットと併せて商品をレジへ持って行くと「お髭」のオーナーさんが対応してくれ、少し話をしながらスタンプカードをいただきお店後にしました。

帰宅後、ユダイクスの移し変えも早々終わり、飼育室の棚を確認していると保管中のディディエールシカの産卵ケースが目に入りました。このセットは6月初旬にペアリングさせ7月初めに♀を外して保管していたケースです。
途中8月初めに割ってみたところ、孵化したての幼虫10頭ほどを割出したのですが、まだ卵もあったので割出しを途中で止め保管していました。

さっそく割出してみると成長した幼虫が出てきました\(^o^)/
8月の割り出しと合わせて20頭と卵5をGet♪
ユダイクスのようにセットから1~2週間毎に卵で割り出すことに慣れていると、小型種の割出しに3ケ月前後のセット期間は長いな~と感じますね(笑)


ディディエールシカクワガタ マレーキャメロンハイランド産
画像:ディディエールシカクワガタ マレーキャメロンハイランド産

ディディエールシカクワガタ 割出し ディディエールシカクワガタ 割出し
画像:ディディエールシカクワガタ 割出し

マンディ 80UP(^^♪

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
画像:ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)

ご覧頂きありがとうございます(^^)

画像はヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)の花です。
地味な花ですが果実を包むように咲く花も珍しような・・・秋にはブドウの房のように赤黒い実を付けます。
熟した実は柔らかく潰すと紅紫色の果汁がとれ染料やインクなどに使われていたそうです。
しかし、根や葉(実を含む)などには強い毒性があるので注意が必要です。

今日も暑いですね!外は40℃を越えています(-_-;)
今朝、庭の掃除をしていると庭木の根元にカブトムシの死骸を見つけました。
やっぱり、カブトムシは居るんだ(^^♪
そい言えば、今月初めバナナトラップを作りカブトムシの捕獲を試みたもののカナブン1匹と惨敗だったことを思い出しました(笑)
自宅周辺の環境が変わりつつあるとはいえ、カブトムシなどの昆虫がいると思うと嬉しい気持ちになりますね。
思い付きですが、庭に養殖場(廃マット置き場)でも作ろうかな♪ 日常的に廃マットも出るし、腐葉土を定期的に補充しておけば。。。妙案かな(笑)

カブトムシ 死骸
画像:カブトムシ

さて、今シーズン羽化を迎えたマンディですが、大小合わせて5ペアほどですが全頭無事に羽化しました(^^♪
大きさだけみればスマトラ産とは比較にはなりませんが赤味のあるサパ産が好きですね。
今回、羽化した♂のなかで最大は81mm(下記画像)と80を超えてくれました。(最小は70mm)
80mmを越えてくると迫力が出てきますね。
来シーズンに向けて少し♀を仕入れようかな(笑)

どなたか♀をお持ちでしたら交換しませんか ρ( ^o^)b_~♪♪


マンディブラリスフタマタ サパ産 原名亜種
画像:マンディブラリスフタマタ サパ産 原名亜種

マンディブラリスフタマタ サパ産 原名亜種 マンディブラリスフタマタ サパ産 原名亜種
画像:マンディブラリスフタマタ サパ産 原名亜種

アマミマルバネ 4年目突入?

カラスウリ(烏瓜)
画像:カラスウリ(烏瓜)"

ご覧頂きありがとうございます(^^)

画像はカラスウリ(烏瓜)の花ですね。
繊細な糸のような花弁が絡み合って妖しくも美しい花を咲かせます。花は夕方から咲き始め、翌朝には萎んでしまう一夜花で、夜行性の蛾などを引き寄せ受粉するようです。
暗闇に咲く姿を見るとぞくっとしますね(笑)

お盆休暇も最終日となりました(^^♪ 明日から土日でまた連休(笑)
連休は何処へ行く訳でもなく飼育室を出たり入ったりと・・・普段できない片づけをして過ごしています。
クワガタたちの産卵ピークも終わったので、コバシャ小・中を棚の上に積み上げたりと・・・
大分!片付けが進みました(^^♪
これからは、割出した幼虫たちが成長していくので、セラーのスペースが足りなくなりそうな(笑)

片付けも一段落したので、飼育室内をちょっとだけご紹介(笑)飼育室
画像:飼育室

ワインセラー&自作冷温庫内の様子
ワインセラー クワガタ 飼育室
画像:ワインセラー&自作冷温庫

飼育室の必需品(^^♪
クワガタ 飼育室 クワガタ 飼育室 クワガタ 飼育室 クワガタ 飼育室
画像:左から水洗いシンク、ボトルストック箱、人間用冷蔵庫、ファンヒーター


飼育棚を整理している時、自作冷温庫の上段に1400CCボトルが・・・👀に入っていました。・・・
様子を見なければと思いつつ↓↓↓
忘れていた訳ではないんですが、世話要らずで殆ど放置です(笑)

ラベルを改めて見ると2015年12月羽化と・・・💦
そう!アマミマルバネです (^_^アママルダ)

アマミマルバネ 飼育ラベル
画像:飼育ラベル

アマミマルバネは私のいい加減な記憶だと、多くは2年1化と認識しているのですが、割出しは2015年12月!
昨年は羽化せず、来年は羽化するだろうと放置していました。
アマミマルバネは産卵期が秋のホンの一時なのでタイミングを逃すと累代が難しい種です。

10本あるボトル あれ1本足りないか? まぁ~いいやと思いながら、1本づつボトルを確認!
見ているとどうも様子が可笑しい(笑)蛹になっている筈のボトルから幼虫の顔が覗き込めます。
2本、3本目と確認していくも皆幼虫の顔が・・・繭玉を作っている痕跡がありません💦

アマミマルバネ 幼虫ボトル
画像:飼育ボトルから見た幼虫

ボトル9本を見た限りでは1本だけ繭玉を作っているだろうボトルが確認できましたが、残りは幼虫の姿が・・・
マットも減ってきているので、恐る恐るマットをスプーンでかき出しながら、幼虫を確認!繭玉を作ろうという気配は一切無し💦
1頭を覗き皆幼虫でした(-_-;)

ここは、開き直ってマットを補充し、来春スイッチが入るのを気長に待つことに。。。。


アマミマルバネ 幼虫 アマミマルバネ 幼虫
画像:アマミマルバネ 幼虫

アマミマルバネ 幼虫 アマミマルバネ 幼虫
画像:アマミマルバネ 幼虫

で・・・1本だけ大きな繭玉を取り出せました\(^o^)/
羽化ズレどころかい1頭では話になりませんね💦

アマミマルバネ 繭玉
画像:アマミマルバネ 繭玉

無事!羽化することを期待してもう少し保管して見ます。

   ♂かな?♀かな? (-_-;)



アマミマルバネ マット補充
画像:アマミマルバネ マット補充

羽化は来年?!
ユダイクスミヤマでも4年はないぞ!簡便してほしい (@_@)


エラフスミヤマ 800CCボトルへ

アメリカフウロ(亜米利加風露)
画像:アメリカフウロ(亜米利加風露)

ご覧頂きありがとうございます(^^♪

画像は道ばたなどでよく見かける雑草のアメリカフウロです。
花は直径1cm程の綺麗な淡いピンク色の花を咲かせています、ちょっと気にして見ていないと気が付かない程です。
特長的なのは、花が咲いた後の種にあって、さやのようなものがくるりと巻き上がり種を飛ばす面白い花です。
是非次回は撮影してみたいです(^^♪

お盆休みも終盤に入り、帰省渋滞の話題がニュースになっていますが、私は帰省もなく近くにある寺にお墓参りに行っぐらいで、のんびりと過ごしています(笑)
さて、先週仕掛けたバナナトラップの成果ですが・・・💦
期待を膨らませながら仕掛けた翌日から数か所のトラップを見て回っていたのですが、期待する姿を見ることはなく((-_-;)
カナブン1匹だけが甘い焼酎入り果汁を摂取していました(-_-;) カナブンは摘み取って除けた後に!あ~写真撮る忘れたと悔やみながら・・・その後トラップも乾燥し始め飛来してくる虫もなく・・・・撤収 (-_-;) 成果はカナブン1匹でした(笑)

さて、気を取り戻して飼育室では、先日誠也さんにお会いした際、譲っていただいたミズーリ州産のエラフスミヤマを800CCボトルへ移しました。
プリンカップは大小3個づつ、取り出して見ると元気な幼虫が顔を覗かせていました。
いっとう一頭幼虫を確認して800CCボトルへ
プリンカップの大小は♂♀と幼虫を分けてくれていたものでした。
細やかなお気遣いありがとうございます(^^♪


エラフスミヤマ 幼虫 エラフスミヤマ 幼虫 エラフスミヤマ 幼虫

エラフスミヤマ 幼虫 エラフスミヤマ 幼虫 エラフスミヤマ 幼虫
画像:エラフスミヤマ 幼虫

羽化したらこの成虫が出てくると思うとわくわくしますね\(^o^)/


エラフスミヤマクワガタ
画像:エラフスミヤマクワガタ ミズーリ州産 過去画像(参考)


エラフスミヤマ 幼虫800CCボトルへ
画像:エラフスミヤマ 800CCボトルへ

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森の木陰のBlogへようこそ!
我が家の息子が子供の頃、喜ぶと思いオオクワを購入したのですが・・・
結果的に自分が“ハマ”った
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生息地:神奈川県
年代:末娘は20歳(もう若くはない)

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更新日:2015.10.18

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