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タランドゥス!リベンジが・・・

イヌタデ(犬蓼)
画像:イヌタデ(犬蓼)

ご覧頂きありがとうございます(^^)

画像は、イヌタデ(犬蓼)ですね(^^)
空き地や菜園の隅っこにピンク色の花穂を付けた可愛い花です。
ダテでも「ヤナギタデ」と言うのは薬味として利用出来ていたそうですが、こちらは苦味が無く
役に立たないことから「イヌ」が付けられてしまったようです。

タランドゥス♂
画像:タランドゥス♂

さて、タランドゥスの産卵ですが今年3月末にセーケンさんから素晴らしいペアを譲り受け・・・て
産卵にチェレンジしましたが、私の力不足でグリーンエッグを採ることが出来ませんでした(~_~;)
モチベーションも下がり落ち込んでいた時に、おいどんさんから励ましのコメントと共にタランドゥスを譲って頂けることになったのです(^^)
そして、8月にグリーンエッグを見るためリベンジに臨みました (。・_・)ノ☆・°:*:°

前回は、カワラ材やカワラ菌糸を使いセットを組んでいましたが結果はゼロでした(-_-;)
そして、7月末においどんさんから譲って頂けたことを切っ掛けにレイシ材に変更してセットを組むことにしました。
初回のカワラ材同様穿孔し易いように穴は開けてセットしました。
セット後♀はオガ粉を掃き出しながら穿孔して行きましたので・・・
産卵モードに入っていると確信!

タランドゥス♀
画像:タランドゥス♀

リベンジ・・・レイシ材に変更して♪

樹皮はそのままで・・・
潜りやすいように穿孔の穴は開けて・・・産卵セットへ

レイシ産卵材
画像:レイシ材

2回目のレイシ材は樹皮を剥いて・・・
前回同様潜りやすいように穿孔の穴は開けて・・・産卵セットへ

レイシ材
画像:レイシ材

レイシ材
画像:レイシ材

しかし結果は・・・(゚_゚i)💦💦・・・


産卵材 穿孔 産卵材 穿孔
画像:レイシ材穿孔?

グリーンエッグ ゼロ でした💧

おいどんさんのご好意に結果が出せなくて・・・ ( _ _ )..........o  
期待しながら割出しを繰り返しましたが前回同様、期待のグリーンエッグを見ることは出来ませんでした。
タランドゥスの飼育方法が確立している中で採卵出来なかったことが悔しいです(~_~;)
成熟期の判断や後食~ペアリングまでの時期を見誤ったのかも知れません💦

次回・・・
飼育機会があれば意地と根性でリベンジします(^^)


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キヨタミの割り出し!ご褒美?おまけ?

ゼフィランサス・シトリナ
画像:ゼフィランサス・シトリナ

この花は雑草ではないんですが、球根で株が増えていくゼフィランサス・シトリナという花です。
夏から秋にかけて咲いてくれます。
別名?「サフランもどき」とも言われているそうです。
確かに良く見るとサフランに似ていますね♪

フォルスターキヨタミ
画像:フォルスターキヨタミ ミャンマー サガイン産

さて、昨日はフォルスターキヨタミの割り出しをしました。
本当はボーリンの割出しをするつもりで保管している産卵材(それぞれ飼育ケース入れて)を・・・
取出して大ケースに広げたところで気が付いて・・・ 「しまった」 と思ったのですが・・・まあいっか!!と・・・割出し続行です。

毎年フタマタやシカ系の産卵セットは2週間毎にセットを組み替えるようにしています。
今日間違えて取り出した産卵材は「キヨタミNO2」のセットで「NO1」より先に取り出してしまったという訳です。
「キヨタミNO2」の詳細は、8月23日~9月5日の2週間セットしたもので割り出しは10月初旬とメモをしていました(。、)

まあ~卵の割出しは苦手ではないので・・・(笑)

保管している産卵材 保管している産卵材
画像:保管している産卵材

割出しを始めたものの最初の産卵材は奮発したA級品でしたが・・・
結果は初令2頭と卵1個の合計3頭でした。

2本目の材は↓↓↓これです。
お世辞にも良い材とは言えず産卵させるには硬い材でした(笑)
しかし、材を良く見ると産卵痕は最初のA級品よりもあります。
余談ですけど・・・同種のセットを組む時の産卵材は7~8割りマットに埋め込んでしまうので・・・
産卵材を取り出すまで分からないことが多いですね。

コナラ材
画像:コナラ材

キヨタミ採卵 キヨタミ採卵 キヨタミ採卵
画像:キヨタミ採卵

割出しが終わって・・・硬~い材でしたね(。、)
しかし、よくこの材に産んだものだと感心しながら・・・(^^)
結果は卵10個と初令2頭でした(^^)

硬い材でも産むんだ(笑)と・・・

↓↓↓これ以上は削れません(笑)
コナラ産卵材
画像:コナラ産卵材

そして最後の確認で・・・

割出した産卵材の細かい部分をかき集めてもう一度確認です(^^)
目を凝らしながら、時には拡大鏡を使って念入りに・・・

キヨタミ割出し
画像:キヨタミ割出し

お!~幼虫発見 !(^^)!

     あ!~卵発見 !(^^)!

な~んて独り言をいいながら「ご褒美」?というか「おまけ」?が良いですよね(^^)
結果、卵12個・初令3頭の合計15頭でした\(^o^)/

キヨタミ初令
画像:キヨタミ初令

キヨタミ採卵
画像:キヨタミ採卵

ドンキエル!菌糸交換

ハナトラノオ(花虎の尾)
画像:ハナトラノオ(花虎の尾)

ハナトラノオ(花虎の尾)
画像:ハナトラノオ(花虎の尾)

ご覧頂きありがとうございます(^^)

画僧は、下から順に咲いていくハナトラノオです。
花びらは、透明感もあって魚が口をあけたようにも見える個性的な花です。
「トラノオ」と名の付く花は結構あるようですね。
名前の由来はやっぱり「虎のおっぽ」に見立てて「トラノオ」なったとか?

ドンキエル ミャンマー カチン産 (原名亜種)
画像:ドンキエル ミャンマー カチン産 (原名亜種)

さて、今日はドンキエルの菌糸交換を少ししました(^^)

上の画像は今年4月に羽化した♂です。何とか60mm超えはキープ出来ましたが。。。
期待する70mmUPまでは到底届きませんでした(。、)
70mmを超えてくると迫力も増して来るんですが・・・
次回の産卵セットはこの♂を使いますので、年明けの1~2月頃でしょうか。
もう少し休眠してもらいましょう。

下の画像はドンキの飼育スペースです。現在幼虫組みは25頭?前後います。数えたことはありません(。、)

少し視ていると・・・

食い上がりの良い瓶と菌糸の劣化が進んでいる瓶があったので交換をしました。
初令の時に500CCのクリアボトルが不足していたため450CCのプリンカップに何頭か投入していました(笑)
逆さにして底を押すとおちる様に出て来るので交換がとても楽です。

ドンキエル飼育スペース

画像:ドンキエル飼育スペース

ドンキエル 菌糸交換
画像:ドンキエル 菌糸交換

ドンキエル 菌糸交換
画像:ドンキエル 菌糸交換

ドンキエル 幼虫 ドンキエル 幼虫 ドンキエル 幼虫
画像:ドンキエル 菌糸交換中の幼虫

ドンキエル 蛹 ドンキエル 蛹
画像:ドンキエル 蛹化、前蛹組み

昨年8月の割出し組みの内、先行組み6頭は既に羽化しています。
上の幼虫は後組みでようやく前蛹、蛹化に入ったところの画像です。
写真では見にくいですが・・・
右側の♂?であろう前蛹幼虫がとても大きいので・・・少し期待をしてます。

~(..)~ ウン~

70mmUPしてくれると良いんだけど。。。

アマミマルバネに挑戦!?

コバギボウシ?
画像:コバギボウシ?"

ご覧頂きありがとうございます(^^)

今朝、道端で紫色のラッパの花弁を持つ綺麗な花を見つけました。
コバギボウシ?にも似ていますが、ちょっと違う感じです。
花の名前は何でしょうね?調べ切れませんでした。

アマミマルバネのハンドペアリング&産卵セットに挑戦しました。

羽化から40日目を目標にペアリングの準備をしていたアマミマルバネ徳之島天城岳山くびり線産です。
そろそろ・・・ペアリングできるかな!?。
餌も与えていたところなめる程度に後食も始まっています。

しかし、私はハンドペアリングが苦手で・・・クワガタでは成功した試しがありません(~_~;)
マルバネの飼育に関していろいろとアドバイスを頂いた方からは・・・
「直ぐ交尾しますよ」と言ってくれていましたので、余り心配していませんが、成功するまで気が抜けません。
成虫の活動期間が短いと聞いていますので、のんびり餌を与えている余裕もありません。


ハンドペアリング開始!です(^^)


アマミマルバネ 交尾
画像:アマミマルバネ ハンドペアリング

アマミマルバネ 交尾
画像:アマミマルバネ ハンドペアリング

アマミマルバネ 交尾
画像:アマミマルバネ 交尾

結果は大成功です。
約5分程の交尾でした。
ことわざの通り・・・「案ずるより産むが易し」ですね(^^)

ハンドペアリングも成功したところで・・・次は・・・


次は産卵セットに使うマットですが・・・(~_~;)

ポイントはマットですよね 💦💦💦
マットのイメージが涌いて来ません(~_~;)
そこで、意を決してマットの購入先であるH.R.N.dorcusのH氏に・・・
いろいろとお聞きしました(^^)
お忙しい中、丁重にお教え頂きありがとうございました(^^)

その質問と回答がこれです。
↓↓↓
指南書
画像:指南書(Q&A)

さて!指南書を参考にマット合わせ(調合?)です~(^^)v
使用したマットは・・・以下の3種類です。
 1.L-3 スタンダードタイプ
 2.L-3深熟タイプで使用している使用済みマット(糞入り)
 3.赤枯れマット

1.ベースにしたのはL-3スタンダードタイプL-3 スタンダードタイプ
画像:L-3 スタンダードタイプ

2.産卵を促すため使用済みマットをブレンド
ここは幼虫飼育に使用してるL-3深熟マットを飼育ケースから少しずつかき集めて・・・

使用済みマット
画像:使用済みマット
↓↓↓
使用済みマットをふるいに掛けて粉砕
使用済みマット
画像:使用済みマット

3.海Pさんから譲って頂いた赤枯れ材をブレンド

おっとその前に!
◇◇赤枯れマット作成◇◇
赤枯れ材
画像:赤枯れ材

赤枯れ材をミキサーで粉砕とふるい掛けを数回繰り返し目を均一にして加水をして完成。
赤枯れ材マット作成 赤枯れ材マット作成 赤枯れ材マット作成 赤枯れ材マット作成

マットの水分を調整した後飼育ケース(中)に調合したマットを入れて完成。
マットの水分調整 マット投入 マット投入 マット投入

ポイント!
マットの加水はちょっと多め。。。
マットは2層にして下段に使用済みマットを多めに固さはたたく程度。。。
※この作成方法は独自のもので産卵を保証するのではありません。

産卵セット

完成しました\(^o^)/

ようやく産卵セットが出来上がりました(^^)
後は♀をセットするだけです・・・・・
初めての産卵セットとなりますが無事に産んでくれることを願うばかりです♪

お付き合いありがとうございました(^^)
Profile

もっち

Author:もっち
森の木陰のBlogへようこそ!
我が家の息子が子供の頃、喜ぶと思いオオクワを購入したのですが・・・
結果的に自分が“ハマ”った
管理人のもっちです。(笑)

生息地:神奈川
年代:子供の平均年齢19歳(若くはない)

Topix

クワカブ愛好者の最新情報を掲載しています(^^) ✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫



✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫

更新日:2015.10.18

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