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オーベルチュール割出し・・・

ユミアシオオゴミムシダマシ
画像:ユミアシオオゴミムシダマシ

ご覧頂きありがとうございます。

 ★かぶ☆さんプレ企画

★かぶ☆さん 第2回★かぶ☆のクワカブプレ開催します。
盛り上げましょう \(^o^)/

協賛 9月26日~10月2日  応募 10月4日~10月13日



ここ1ケ月程、痛みとの戦いをしています(泣)
左の一指し指、肩、腕、肘の痛みで、仕事やクワ作業に力が入りません (_ _|||)
最初は一指し👉が突き指をした感じで痛みが2週間程続いた後、肩、腕、肘の痛みが出始めて・・・
我慢をしていましたが・・・どうしても我慢出来ず病院へ・・・

診断の結果は、2年前に追突事故で受けたむち打ち(後遺症)から来ていると・・・
痛みは歯の痛みを我慢する程の強い痛み、何をするにも集中出来ずイライラ感が・・・病院を変え接骨院で治療を受け、強い痛みは治まりつつありますが、まだ、時々強い痛みが出ます。 (_ _|||)
やはり「歳」なんでしょうかね💦💦

今日もまだ痛み・鈍痛を感じながら、オーベルチュールの割り出しをしてみました。
この材は5月に1ケ月程セットした後、寝かせて置いた材です。食痕が結構あったので少し期待をしています。
材も柔らかく手で割ける程でしたので、さっそく割ってみました。
最初に出て来たのは、何と\(◎o◎)/ ユミアシオオゴミムシダマシの幼虫でしょうか。

いつ見ても気持ちの良いものではありません。
ど~も「長いもの」は苦手です。 (ノд・。) 
この幼虫、肉食ではないようなので害はないと思いますが・・・
只、セットした♀が幼虫の存在を察知して産まないことが心配です。

さっさと幼虫をピンセットで取り除き、割出し開始です。
割った材の表面から艶のある幼虫が目に入りました。これはさい先が良いと感じデジカメを向けて「カシャ」と撮影・・・
その後4頭の幼虫をgetするものの、期待以上の確保は出来ませんでした。
採れなかったのはユミアシオオゴミムシダマシのせいにして次回に期待です。

オーベルチュール産卵材
画像:オーベルチュール産卵材

オーベルチュールクロツヤシカクワガタ 初令幼虫
画像:オーベルチュールクロツヤシカクワガタ 初令幼虫

オーベルチュールクロツヤシカクワガタ
画像:オーベルチュールクロツヤシカクワガタ ♂
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心配をよそに・・・赤ドンキの産卵

ドンキエルコクワ ミャンマー カチン産 赤血統 ♀
画像:ドンキエルコクワ ミャンマー カチン産 赤血統 ♀

ご覧頂きありがとうございます。

今日は少し暑さも一段落でしょうか。湿度は高めでしたが過ごしやすく一日でした。
画像の♀は原名亜種の赤ドンキです。8月初旬に産卵セットを組んで3週間が経ちました。
セット後3~4日は飼育ケース内を徘徊していましたが、それ以降姿を見せなくなりました。餌もなめる程度に汚れているので菌床から出て来ている痕跡はありました。

♀が産卵行動に入っていれば穴から結構な量のマットをはき出しますが、この♀は余り出しません。
今回のセットは10月頃に割り出す予定で組みましたが、産卵行動に入っているのか?少し心配もあり割り出そうか迷いながらも・・・卵で割り出しても孵化させる自信もなく躊躇していました。・・・が・・・
赤ドンキに限らず不安になると確認したくなりますよね・・・そうなるともう止まりません(泣)

さっそく飼育ケースがら菌床を取り出し親指を穴に入れ割ってみました。すぐさま大きな洞穴が目に入り♀も姿を見せました。洞も大きくしっかりと産卵行動に入っているのが分かりました。
♀を取り出しながら、洞穴の内側に付いているマットを刷毛で取り除いていくと卵を確認 \(^o^)/
なんだ!しっかり産んでいるじゃないか。

ここまで来ると採卵を楽しみながら割出すことにして・・・最終的に卵は13個採れました。どれもしかっりした卵です。
まぁ~私の心配をよそに♀はちゃんと産卵をしてくれていましたね(感謝)
しかし、卵をどう孵化させるか?課題はこれからです。
最初に卵を確認した時にそのまま菌床を元に戻そうかとも考えましたが・・・

どうしようかと悩みながら、赤ドンキの師匠でもあるH氏へ相談!ご教示も頂戴して・・・
孵化方法の選択肢を広げ、個別にプリンカップへ投入・・・無事孵化を願うことに。
師匠ありがとうございました。m(__)m

採卵後、再セットを組み♀を飼育ケースに入れると・・・
     何と!休むことなく♀の使命を全うしようと穴へε=ε=ε=ε=直行して行きました(笑)
    
     次の割り出しは幼虫で・・・ ( ̄_ ̄|||) 

ドンキエルコクワ採卵
画像:ドンキエルコクワ採卵

ドンキエルコクワ採卵
画像:ドンキエルコクワ採卵

ドンキエルコクワ採卵
画像:ドンキエルコクワ採卵

ドンキエルコクワ採卵
画像:ドンキエルコクワ採卵

ドンキエルコクワ 再セット
画像:ドンキエルコクワ 再セット

今年はウッディに背中を・・・

蝉の合唱
画像:蝉の合唱

ご覧頂きありがとうございます。

お盆休みも特に遠出することもなく過ごし、残すところ明日1日となりました。
昨日は、近くにあるお寺へ妻と墓参りに出向いたくらいでしょうか。
この時期・・・蝉たちの合唱が朝から一斉に始まり暑さを倍増させます (^^;; 
玄関先のシマトネリコの木に飛来して来るカブト虫も数が減って来ましたが、その代わりに蝉が増えて来ました。

さて、今日はウッディの産卵結果を・・・

今年は、ウッディに背中を向けられてしまいました ・・・・/(*-_-*)\
6月下旬!期待を込めて原名亜種のセットを組んだところ、そうそう産卵行動に入ったので期待が高まりました。
セットから数日後、カビの発生もあったので割り出したい気持ちを抑えることも出来ず決行・・・
さい先よく卵を発見しましたが3個とも腐敗していました。
昨年もスタートは同じだったので気を取り戻し再セット・・・

その後、1週間毎にVN材とコナラを入れ替え組んでいましたが・・・材を齧るばかりで産卵痕といえる跡もなく偶にこれはと思える跡を掘ってみるものの・・・良くて空砲です。
産卵セットを組み始めて既に2ケ月を過ぎようとしていますが、♀は符節取れもなく元気に徘徊しています💦💦
今日も期待をしながらも材を確認しましたが産卵痕といえる跡もなく・・・
2回目の材割り以降の結果は腐敗した卵を2個と空砲を数か所を確認しただけで・・・終わりそうです。

今回・・・
この産卵に、クワガタライフをエンジョイされている愛好家のK氏に、いろいろと支援をしてもらいながら産卵に臨みました・・・が・・・
しかし、期待に応えることが出来ず申し訳ないと思っています。 、、、(-_-) 大変ありがとうございました。m(__)m
このまま子孫を残せず終わってしまうのは残念ですが・・・

モチベーションを下げてもいられず、秋に孵化を控えているクワ達の面倒を見ていかないと・・・
ウッディは難しいですね(><) 来シーズンリベンジします。

ウエストウッディ♀ 原名亜種
画像:ウエストウッディ♀ 原名亜種

ウッディ 産卵痕?
画像:ウッディ 産卵痕?

ウッディ 産卵痕?
画像:ウッディ 産卵痕?

ユダイクスミヤマ 種親候補を・・・

ゼフィランサス
画像:ゼフィランサス

ゼフィランサス・カリナタ
画像:ゼフィランサス・カリナタ

ゼフィランサス・シトリナ
画像:ゼフィランサス・シトリナ

ご覧頂きありがとうございます。

今日からお盆休みに入りました。午前中に野暮用を済ませて終おうと車で出かけ、橋の上から高速道路を眺めたところ大渋滞で、帰省のピークを迎えていました。運転をしている“お父さん”ご苦労さまです。
私は田舎がないので、自宅でのんびりとクワを相手に休日を過ごす予定です。
午後、クワ作業も一段落したので、庭をウロウロと徘徊していると、玄関脇に置いてあるゼフィランサスの花が一斉に咲いていました。

この花、雨が降った後に開花することが多いと言われてますが、家のゼフィランサスは違います。開花すると必ず雨が降り、水滴の重みで直ぐに下を向いてしまいます。今日も写真を撮った後、雨が降りゆっくりと眺めている時間もなく萎んしまいます。
でも、夏の濃い緑の中で、ピンクや黄色の花って綺麗ですよね(^^)

さて、クワネタですが、ユーロミヤマの最高峰と言われるユダイクスミヤマの羽化が続いています。
写真はシリア産ですが、魅力は何と言っても大型になるほど顎が大きく湾曲し迫力が増すことですね。
シリア産は亜種ではありませんが、顎全体が黒く丸みを帯びる特徴があると思っています。
そう思っているのは私だけでしょうか?
まだ、羽化して間もないので赤身を帯びていますが、二月ほどで真っ黒になります。

10月頃には今シーズンのユダイクスが出揃うので来年の種親候補を選ぶのが楽しみです。

ユダイクスミヤマクワガタ ♂ シリア産
画像:ユダイクスミヤマクワガタ シリア産

ユダイクスミヤマクワガタ ♂ シリア産
画像:ユダイクスミヤマクワガタ シリア産

コンフキウス羽化ラッシュ

コンフキウスノコギリクワガタ ♂
画像:コンフキウスノコギリクワガタ ♂

ご覧頂きありがとうございます。

今日は、台風11号が四国や近畿地方に上陸しています。風も強いですが、雨による被害が出始めていますのでちょっと心配です。・・・こちら関東でも時折強い雨や突風が吹きつけ不安定な天候です。

さて、8月に入ってから、コンフキウスノコギリクワガタの♂が羽化ラッシュを迎えています。♪( ´▽`)
コンフキウスはギラファと近縁となるようですが、大顎はギラファと異なりスリムでストレートに伸びています。
ギラファには似ても似つかないスタイルの良さがいいですね。。。(^_^;) 魅力的です。

実はこのコンフキウス、昨年かっつさんから譲って頂き、飼育していたものです。かっつさんには私の我儘を聞いて頂き10頭もの幼虫を分けて頂きました。
そして、10頭の飼育が始まったのですが、私としても同種は初めてのことで、羽化までの飼育にはマット系が良いのか?菌糸が良いのかわかりませんでした。
そこで、マット2種類と菌糸の3種類で飼育をスタートさせました。

飼育温度は平均22~24℃と抑えながら飼育してましたので、♂の羽化がこの時期に集中したのしょうか?
どうしても高温で飼育すると羽化不全になりやすいので、ここは注意をしていました。
♀は既に羽化しており、♂も全頭無事に羽化してもらいたいものです♪♪
そんな羽化ラッシュの中、どうしても固体が見たくなり、ブレンドマットで露天掘りをしている♂を取り出してみました。
サイズは思っていたよりも大きく80~90mmの大きさです。\(^o^)/

コンフキウスデビューとしては十分なサイズです。
大顎も綺麗に伸びて、コンフキウスの特徴が綺麗に出て羽化してます。 ~(^^♪

全て♂が羽化した後にサイズの比較をしてみようと思います。
♀が早目に羽化してましたが、指南書によると成虫の寿命も長いようなので、羽化ズレの心配もなさそうです。
これからのブリードも楽しみになりました♪♪

コンフキウスノコギリクワガタ ♂
画像:コンフキウスノコギリクワガタ ♂

コンフキウスノコギリクワガタ ♀
画像:コンフキウスノコギリクワガタ ♀

コンフキウスノコギリクワガタ ♂
画像:コンフキウスノコギリクワガタ ♂

コンフキウスノコギリクワガタ ♂
画像:コンフキウスノコギリクワガタ ♂

コンフキウスノコギリクワガタ ♂
画像:コンフキウスノコギリクワガタ ♂

赤ドンキ産卵セット・・・

ドンキエール ミャンマー カチン産 赤血統  ♂
画像:ドンキエールコクワ ミャンマー カチン産 赤血統 ♂

今日も関東(神奈川)は暑かったですね。( >Д<;)モー しかし、台風の影響で高知では、猛烈な雨が降り続き、降り始めから900mmを超えているそうです。被害がないといいですけどね。

さて、先週から待ちに待った赤ドンキのペアリングを開始しました。 \(^o^)/
♂は3ケ月も前から後食を始めて準備万端でしたが、♀がなかなか後食ぜず、餌にも振り向きもせず休眠を楽しんでいるかのようにじっとしているだけでしたが・・・
先月!ようやく後食を始めペアリングに遭ぎ着けました。

交尾も順調に済み♂が♀に覆いかぶさりエサを摂取させています。
メイドガードって交尾後の♂の本能(役目)なんでしょうか?
しかし、忙しさを言い訳に、カワラ産卵床の準備が出来ていません(><)どうしようかと悩んでいましたが・・・

先週金曜日の仕事帰りに某ショップへ立ち寄りました。
ちょうど店長さんいたので、
       さっそく相談 ヾ(¬。¬ ) ネェネェ ⊚/%×%※▲×?⸜
              そうですよね(ー'`ー;)う~ん
やっぱり菌糸ボトルを1ケ月以上寝かせて置かなければいけなかったよな・・・(泣)

店頭に陳列してあるカワラではまだ早いし・・・
頭の中で・・・やっぱりオオクワ○ングさんの爆卵棒を注文しようか・・・と思っていたところ・・・
店長さんが何やら奥の部屋へ入り・・・ごそごそ・・・戻って来ました。
これ使ったら。。。と差し出してくれました。それは某メーカーのカワラ産卵マット(棒)でした。
ちょっと時間経っているけど使えるよ・・・と

       超!超!感激です。やっぱり相談してみるものですね(感謝)

こんなこんなで、昨日無事に赤ドンキの産卵セットが組めました。

いや~本当に助かりました。店長ありがとうございました。

カワラ菌糸産卵マット(棒)
画像:カワラ菌糸産卵マット(棒)

某メーカーのカワラ産卵マット(棒)

カワラ菌糸産卵マット(棒)穴あけ
画像:カワラ菌糸産卵マット(棒)穴あけ

リンゴの芯抜きで穴あけ作業

カワラ菌糸産卵マット(棒)穴あけ
画像:カワラ菌糸産卵マット(棒)穴あけ

穴あけ作業完了です。

飼育ケース準備
画像:飼育ケース準備

ここはセオリー通りと言うか3cm程発酵マットを固詰めします。

カワラ菌糸産卵マット(棒)セット
画像:カワラ菌糸産卵マット(棒)セット

カワラ菌糸産卵マット(棒)セット
画像:カワラ菌糸産卵マット(棒)セット

後はカワラ菌糸産卵マット(棒)を飼育ケースに入れ、発酵マットを半分程入れて完成です。

カワラ菌糸産卵マット(棒)セット
画像:カワラ菌糸産卵マット(棒)セット

カワラ菌糸産卵マット(棒)セット
画像:カワラ菌糸産卵マット(棒)セット

さっそく♀を投入して様子を見ていたところ、穴には振り向きもせず別のところを掘り出そうと・・・
おいおいそっちじゃないぞ・・・
♀としての使命を果してもらいたいところであります。???
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もっち

Author:もっち
森の木陰のBlogへようこそ!
我が家の息子が子供の頃、喜ぶと思いオオクワを購入したのですが・・・
結果的に自分が“ハマ”った
管理人のもっちです。(笑)

生息地:神奈川
年代:子供の平均年齢19歳(若くはない)

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クワカブ愛好者の最新情報を掲載しています(^^) ✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫



✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫

更新日:2015.10.18

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