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ヨーロッパミヤマ 羽化(^^♪

フウロソウ(風露草)
画像:フウロソウ(風露草)

画像の花は、フウロソウ(風露草)ですね、ご近所のお宅の花壇に咲いていましたのでちょっと撮影させてもらいました♪ 淡い紅紫色の花がとても綺麗ですね(^^♪
フウロソウと呼ばれる花は、数百種類もあるようですが、学名的には「フロウソウ属」に分類されます。私が知っているフウロソウは10~種程ですが、撮影した花の見分けも難しいです^_^; あえて見分けるならば「エゾフウロソウ」でしょか?
フウロソウの仲間で皆さんが良く耳にするのは、薬草としても有名なゲンノショウコ(現の証拠)でしょうかね(^^♪

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第7回★かぶ☆のクワカブプレ 間もなく応募締め切り・・・(^^♪
皆様、お祭りへの参加、よろしくお願いします(^^)/

 2019 ★かぶ☆プレ
画像:第7回★かぶ☆のクワカブプレ 
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私も微力ながら協賛させていただきましたので、ご応募お待ちしております♪
協賛品は↓↓↓の画像のボーリンフタマタクワガタです。
即ブリの「チビ!ボーリンフタマタセット」♂♀♀のトリプルになります、詳細は★かぶ☆のブログへ(^^♪

ボーリンフタマタクワガタ ♂ ボーリンフタマタクワガタ ♀ ボーリンフタマタクワガタ ♀
画像:協賛品のボーリンフタマタクワガタ

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

 前橋 太田食堂
画像:前橋 太田食堂

先週は、群馬へ出張でした。東京からだと出張という距離でもないんですけど・・・(笑)
向かったのは、高崎、桐生、前橋などの事業所を回っていました。 気になるのは昼食ですが、そこは現地社員のお薦めで太田食堂さんへ
東京を出る際に、同僚と昼食はやっぱり「ソースカツ丼」でしょ!なんて、グルメな話題で盛り上がって・・・(笑)

お店は、前橋市内の住宅内に佇む歴史を感じさせる老舗でした🍳
早々、店内に入ると・・・お客様で一杯\(◎o◎)/!!人気があるんですね♪ 座敷を含めて40席ほどのお店ですが運よく座ることができました。さっそく、メニューを見ながら迷うことなく「ソースカツ丼」を注文しました(笑) 運ばれてきたソースカツ丼は、カラッと揚がったカツに甘辛ソースが絡み合い柔らかな脂身の甘さを感じさせる逸品でした。 美味しかった🍵

カレーも人気のようなのでで、次回訪問できたら「カツカレーラーメン」を食べてみよっと(笑)

ヨーロッパミヤマ 羽化
画像:ヨーロッパミヤマ 羽化

さて、クワネタですが、8~9月に5頭(1頭は★)のヨーロッパミヤマが羽化しました。
このミヤマは私と同じ市内に在住のM氏から譲ってもらった幼虫が羽化したもので、当初は羽化まで2~3年はかかるかなと思っていましたが1年1化で♂3♀2で羽化してくれました。
ヨーロッパミヤマは、ユダイクスやアクベシアヌスと比べるとやや小型にはなりますが、頭部が大きく発達し、顎の赤みが濃くなるのが特徴で、羽化した♂はその特長を綺麗に出してくれています。

サイズは、80UPを目標にしていましたが、終令体重で22~24gでしたので期待は持てず
80mmには届きませんでしたが、上羽も綺麗に収まり完品羽化ということで\(^o^)/です(笑)

ヨーロッパミヤマ 羽化 ヨーロッパミヤマ 羽化
画像:ヨーロッパミヤマ 羽化

ヨーロッパミヤマ 羽化 ヨーロッパミヤマ 羽化
画像:ヨーロッパミヤマ 羽化

ヨーロッパミヤマ マット交換(^^♪

ムスカリ
画像:ムスカリ
画像はムスカリですね、近所の土手に沢山自生しています。
花は青紫、白、黄、黄などがありますが、特に青紫は鮮やかで白い縁取りが青を引き立たせているのが可愛らしです。
花姿がブドウの房のように見えるところから、別名をグレープヒヤシンスというそうです。
そう言えば、ムスカリはヒヤシンスの近縁種だとか(^^♪

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

ユダイクスミヤマクワガタ トルコ産 ユダイクスミヤマクワガタペア トルコ産 ユダイクスミヤマクワガタ♂ トルコ産 ユダイクスミヤマクワガタ♀ トルコ産
画像:ユダイクスミヤマクワガタ♀ トルコ産

この週末は桜が見ごろ迎えていますね。数日前、余りにも綺麗だったので、仕事帰りコンビニでワンカップを買って・・・(笑)、
昨日は、私と同じ市内に在住しているM氏とお会いしてきました。
先月の始め、今季ブリード用のユダイクスミヤマを譲ってもらうため連絡を入れていましたので、昨日受け取りに行ってきました。M氏のcervusに対する拘りには共感することが多く教わることばかりの師匠です(^^♪  

ヨーロッパミヤマクワガタ フランス産

そのM氏より昨年10月末に譲ってもらったヨーロッパミヤマ フランス産(基亜種)のマット交換をしました。
当初2令初期で譲ってっもらい1月初め1回目の交換をしていましたので、今回は2回目の交換となります。
ボトル越しに成長している様子は覗えていたので楽しみです。
各ボトルから、スプーンでマットをかき出しながら、幼虫を取り出し計測へ・・・先ずは全頭無事を確認(^^♪

続いて測定の結果は、15g→22g、17g→21g、18g→21g、14g→21g、12g→12g、13g→13g
1回目の交換で♀だと思っていた14gの幼虫が21gになっていたのは\(◎o◎)/!
卵巣も見にくく♂♀同定は難しいですね、まあ~頭の大きさだけ見ていたので・・・💦
先ず先ずの成長振りです。

ヨーロッパミヤマは、ユダイクスやアクベシアヌスと比べるとやや小型にはなりますが、頭部が大きく発達し顎の赤みが濃くなるのが特徴なので羽化が楽しみです。 とは言っても、羽化までは2~3年はかかりそうです💦💦
私の実力では80UPしてくれれば\(^o^)/です(笑)

ヨーロッパミヤマ マット交換

ヨーロッパミヤマ マット交換 ヨーロッパミヤマ マット交換
画像:ヨーロッパミヤマ マット交換

ヨーロッパミヤマ 体重測定 ヨーロッパミヤマ 体重測定
画像:ヨーロッパミヤマ 体重測定

ヨーロッパミヤマ(ユーロミヤマ)800CCボトルへ

キクザキセンダングサ(菊咲栴檀草)
画像:キクザキセンダングサ(菊咲栴檀草)

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

画像はコスモスに似ていますが、センダングサの仲間で一般的にはウィンターコスモスと呼ばれているキクザキセンダングサ(菊咲栴檀草)です。
舌状花(花びら)を取るとコセンダングサ(筒状花)にそっくりで、間違えそうになるほど似ていますね。センダングサ属なので似ていて当然ですね(^^♪

今日は、午後から雨降りになってしまいましたね。気温は15℃と肌寒さを感じます。
飼育室で作業をしていると暖房を入れたり切ったりと温度調整が・・・(-_-;)
さて、先月お世話になっているM氏(同市在住)からヨーロッパミヤマクワガタ(ユーロミヤマ)の南フランス産(基亜種)を6頭譲ってもらう機会がありました。

ミヤマ好きの私として堪え難い亜種 cervusの一つです(^^♪

ヨーロッパミヤマクワガタ 南フランス産 基亜種
画像:ヨーロッパミヤマクワガタ 南フランス産 基亜種

さっそく、他のミヤマクワガタのマット交換も兼ねて、昨日からガス抜きをしていたミヤマ用マットを取り出し、もう一種類のマットとブレンド(笑)、クリアボトル800CCと1400CCへ詰め作業を・・・(汗)
30分ほどで詰め作業も終わり、プリンカップに入ている南フランス産をセラーから取り出し一頭ずつ様子を確認!

どの幼虫もツヤがあり元気そうです。
ヨーロッパミヤマは10年振りの再開になるので、テンションも上がってきます↗↗~(^^)v
しかし、基亜種はユダイクスやアクベシアヌスよりさらに幼虫期間が長いような気がしました💦

まぁ~気長にいきましょうかね(笑)

ミヤマ用マット ミヤマ用 ボトル詰め
画像:ミヤマ用マット&詰め作業

ヨーロッパミヤマクワガタ 南フランス産 幼虫 ヨーロッパミヤマクワガタ 南フランス産 幼虫 ヨーロッパミヤマクワガタ 南フランス産 幼虫

ヨーロッパミヤマクワガタ 南フランス産 幼虫 ヨーロッパミヤマクワガタ 南フランス産 幼虫 ヨーロッパミヤマクワガタ 南フランス産 幼虫
画像:ヨーロッパミヤマクワガタ 南フランス産 幼虫

作業〆は洗い物! これが無ければもっと楽しいんですけどね(笑)

洗い物
画像:洗い物

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もっち

Author:もっち
森の木陰のBlogへようこそ!
我が家の息子が子供の頃、喜ぶと思いオオクワを購入したのですが・・・
結果的に自分が“ハマ”った
管理人のもっちです。(笑)

生息地:神奈川県
年代:末娘は21歳(もう若くはない)

Topix

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更新日:2019.1.1

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