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アマミマルバネ 産卵セット♪

ムラサキカタバミ(紫片喰)
画像:ムラサキカタバミ(紫片喰)

画像の花は、ムラサキカタバミ(紫片喰)ですね。
ムラサキカタバミの花は、一般的なタカバミと比べての花弁は細長く色も薄く、花の中央は白っぽく明るい黄緑色です。
カタバミには、シュウ酸という成分が含まれているため、昔は鏡や仏具などを磨く材料としていたことから、別名を「鏡草」とも呼ばれています。
名前といてところでは、地方によって呼び方もいろいろあり「しょっぱぐさ」や「ねこあし」など100種とも200種とも言われているようです(^^♪

ご覧いただきありがとうございます(^^)

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第7回★かぶ☆のクワカブプレ 開催予告です(^^♪
皆様、お祭りへの参加、よろしくお願いします(^^)/

 2019 ★かぶ☆プレ
画像:第7回★かぶ☆のクワカブプレ 
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★かぶ☆さんの「第7回★かぶ☆のクワカブプレ」の開催予告です。
皆様、お祭りへの参加、よろしくお願いします(^^)/  盛り上げていきましょう。

アマミマルバネ 交尾
画像:アマミマルバネ 交尾

さて、昨日からの続きですが、今日アマミマルバネをセットしました。
先週!産卵用のマットをL-3深熟をベースに赤枯れマットなどをブレンドしながら作成し1週間程間馴染ませていましたので、コバシャ(中)を使ってマットを詰めて見ました。
本当はもっと大きい衣装ケースなどが良いんでしょうね^_^;

これまでのマットは、L-3系マットのスタンダードや深熟などを層別に敷いて産卵を促すような工夫をしていましたが、今回はブレンドしたマット1種でセットすることにしました。大分手を抜いてしまいました(笑)
飼育ケースに詰める際は、下段3cmほどは固めにして中段はマットを軽く押さえる程度に・・・この柔らかさは前回と同様です。
そして、上段はマットを乗せる程度に盛り込み完成です。

マットの水分量は、飼育ケースにもよるでしょうけど、今回もコバシャ(中)と小さいのでやや多めにしています。
中段はマットを手で軽く押さえる程度にしています、♀はマットを押し固めながら産卵する習性があるので、セットの段階で固める必要はありません。
最後は、マット上部に転倒防止用に樹皮を置いて完成です、乾燥防止を兼ねて水苔を軽く引く方も多いようですね♪

さて、交尾も確認できましたので、♀を飼育ケースに入れます。
3週間ほどしたら、セットを交換して2回に分けて臨もうと思います^_^;

アマミマルバネ マット加水 アマミマルバネ 産卵セット アマミマルバネ 産卵セット アマミマルバネ 産卵セット
画像:アマミマルバネ 産卵セット

アマミマルバネ 産卵セット
画像:アマミマルバネ 産卵セット


さぁ~産んでくれよρ( ^o^)b_~♪♪


アマミマルバネ 産卵セット
画像:アマミマルバネ 産卵セット

マルバネマット作り(^^♪

カタバミ(片喰)
画像:カタバミ(片喰)

ご覧いただきありがとうございます(^^)

画像の花は、カタバミ(片喰)ですね。
道端や石垣の隙間から覗かせているのを良く見かけます。
葉がハート型になっていることで、子供の頃はクローバーと間違えていました(笑)
一般に四つ葉のクローバーと呼ばれるのは、シロツメクサを指すことが多いようです。葉が丸く白い線が葉の中央にあります。
是非、機会があれば見比べて見てください。

8月も後半に入ってきましたね。お盆が明けて暑さも少し落ち着てきたような感じがしますが、夜だけでもぐっと気温が下がってくれると嬉しいんですが。
飼育室の方では、今シーズン後半の産卵セットを7月から組み始め、1ケ月を過ぎてきましたので♀を外すタイミングと再セットが今週の作業かなと思っているのですが^_^;

アマミマルバネ 天城岳 山くびり線産 ♂
画像:アマミマルバネ 徳之島 天城岳 山くびり線産 ♂

その前に・・・先週アマミマルバネのマットを作成ししました。
この夏!アマミマルバネが幸いなことに♂♀のペアで羽化してくれましたので、今季の産卵組みに入れることにしました。
そこで、産卵セットに使うマットを作ろうと、H.R.N.dorcusさんへマットを注文していました。

届いたマットがこれです↓↓↓
H.R.N.dorcus L-3深熟マット H.R.N.dorcus L-3深熟マット
画像:L-3深熟マット

L-3系マットは、ブナやミズナラなどのホダ木をベースにしたL-3系の拘りマットですね。

産卵マットは難しいイメージがあって・・・(-_-;)

これまでも、同店のL-3系スタンダード、浅熟、深熟などをベースに、使用済み、赤枯れ材をブレンドしながら作っていました。
他のブリーダーさんたちの情報を見ていると、ネブト系や完○系マットを使っているのも良く見ます♪
産卵は、これまでにも成功しているので、マットの作成には余り力まないようにしていますが、産卵に使用するマットは難しいイメージもありますが、実績のあるマットをベースに今季もチャレンジです(^^♪

先ずは、赤枯れマットの作成から・・・
さっそく保管している赤枯れ材を取り出し、少量ずつミキサーへかけます。
一回では粉末、微粒子にはなりませんので、篩に掛けながら3回程度繰り返しています。

マルバネマット作り (赤枯れ材粉砕) マルバネマット作り (赤枯れ材粉砕) マルバネマット作り (赤枯れ材粉砕) マルバネマット作り (赤枯れ材粉砕)
画像:マルバネマット作り (赤枯れ材粉砕)

篩掛けが終わったら赤枯れマットの完成です(^^♪

マルバネマット作り (赤枯れ材粉砕)
画像:マルバネマット作り (赤枯れ材粉砕)

さぁ~後はブレンドするでけ・・・

赤枯れマットが完成したところで、L-_3深熟と赤枯れ、○ふんを混ぜ、加水したら終了です。
あぁ~使用済みも少しあったので入れちゃいました(笑)

マルバネマット作り マルバネマット作り マルバネマット作り マルバネマット作り
画像:マルバネマット作り

これで1週間程マットを馴染ませて・・・産卵セットに。

マルバネマット作り
画像:マルバネマット完成

今季のマットはこれで行こうと思います(^^♪


アマミマルバネ!4年で・・・

マツヨイグサ(待宵草)
画像:マツヨイグサ(待宵草)

ご覧いただきありがとうございます(^^)

画像の花はマツヨイグサ(待宵草)ですね。
花は、一日花で夕方に花が咲き一晩中咲き続けて翌朝に萎みます。
マツヨイグサの仲間には、黄色以外にも白やピンクの花を咲かせる種もあるようですが、花だけを見ているととても綺麗ですが、草丈は1ⅿにも達し枯れた後も茎はしっかり残るため、雑草としてはとても厄介ものです(><)

お盆休みも中盤に入ってきました、帰省や行楽で出かけている方も多いと思いますが、厳しい暑さや台風10号の接近で交通期間にも影響が出そうですので注意してください(-_-;)

アマミマルバネ 羽化
画像:アマミマルバネ 羽化

さて、画像はアマミマルバネです (^^♪
ノー管理のまま、放置状態で、割出しから4年目にようやく羽化してくれました ^_^;
一般的には2年1化なんですけどね(笑)

さっそく、繭玉を割って出てきていたマルバネを取り出して見ましたが、余りの小ささに\(◎o◎)/!
あぁ~♀が2頭かと^_^;
幼虫期間が、長ければ大きくなると思っていたのは私だけだったようです(笑)

折角なので、4年1化で羽化した記念写真を撮ろうと撮影台に2頭を乗せて撮っていると・・・
どうも1頭は、顎に小さいけどタテヅンがあるな~ 段々♂のような気がしてきて・・・
カメラのズームを使って拡大してみると、なんと♂だと判明\(^o^)/

まぁ~体も小っちゃいところに顎まで小さい。当たり前ですね
余りの小ささに♂♀を気にせずに撮っていましたが・・・(笑)
でも、ペアで羽化してくれてラキーです(^^♪

ペアだと分かるとモチベーションも上がってきますね、速攻!マルバネマットを注文してしまいました(笑) 
マットはL-3かな?

画像:左♀ 右♂
アマミマルバネ 羽化 アマミマルバネ 羽化
画像:アマミマルバネ 羽化

<φ(..)メモ>
和名:アマミマルバネ
学名:Neolucanus p protogenetivus
産地:徳之島 天城岳 山くびり線産
その他:2015年12月割出し ♂2019年6月末羽化 ♀7月中羽化 F3

アマミマルバネ 4年目突入?

カラスウリ(烏瓜)
画像:カラスウリ(烏瓜)"

ご覧頂きありがとうございます(^^)

画像はカラスウリ(烏瓜)の花ですね。
繊細な糸のような花弁が絡み合って妖しくも美しい花を咲かせます。花は夕方から咲き始め、翌朝には萎んでしまう一夜花で、夜行性の蛾などを引き寄せ受粉するようです。
暗闇に咲く姿を見るとぞくっとしますね(笑)

お盆休暇も最終日となりました(^^♪ 明日から土日でまた連休(笑)
連休は何処へ行く訳でもなく飼育室を出たり入ったりと・・・普段できない片づけをして過ごしています。
クワガタたちの産卵ピークも終わったので、コバシャ小・中を棚の上に積み上げたりと・・・
大分!片付けが進みました(^^♪
これからは、割出した幼虫たちが成長していくので、セラーのスペースが足りなくなりそうな(笑)

片付けも一段落したので、飼育室内をちょっとだけご紹介(笑)飼育室
画像:飼育室

ワインセラー&自作冷温庫内の様子
ワインセラー クワガタ 飼育室
画像:ワインセラー&自作冷温庫

飼育室の必需品(^^♪
クワガタ 飼育室 クワガタ 飼育室 クワガタ 飼育室 クワガタ 飼育室
画像:左から水洗いシンク、ボトルストック箱、人間用冷蔵庫、ファンヒーター


飼育棚を整理している時、自作冷温庫の上段に1400CCボトルが・・・👀に入っていました。・・・
様子を見なければと思いつつ↓↓↓
忘れていた訳ではないんですが、世話要らずで殆ど放置です(笑)

ラベルを改めて見ると2015年12月羽化と・・・💦
そう!アマミマルバネです (^_^アママルダ)

アマミマルバネ 飼育ラベル
画像:飼育ラベル

アマミマルバネは私のいい加減な記憶だと、多くは2年1化と認識しているのですが、割出しは2015年12月!
昨年は羽化せず、来年は羽化するだろうと放置していました。
アマミマルバネは産卵期が秋のホンの一時なのでタイミングを逃すと累代が難しい種です。

10本あるボトル あれ1本足りないか? まぁ~いいやと思いながら、1本づつボトルを確認!
見ているとどうも様子が可笑しい(笑)蛹になっている筈のボトルから幼虫の顔が覗き込めます。
2本、3本目と確認していくも皆幼虫の顔が・・・繭玉を作っている痕跡がありません💦

アマミマルバネ 幼虫ボトル
画像:飼育ボトルから見た幼虫

ボトル9本を見た限りでは1本だけ繭玉を作っているだろうボトルが確認できましたが、残りは幼虫の姿が・・・
マットも減ってきているので、恐る恐るマットをスプーンでかき出しながら、幼虫を確認!繭玉を作ろうという気配は一切無し💦
1頭を覗き皆幼虫でした(-_-;)

ここは、開き直ってマットを補充し、来春スイッチが入るのを気長に待つことに。。。。


アマミマルバネ 幼虫 アマミマルバネ 幼虫
画像:アマミマルバネ 幼虫

アマミマルバネ 幼虫 アマミマルバネ 幼虫
画像:アマミマルバネ 幼虫

で・・・1本だけ大きな繭玉を取り出せました\(^o^)/
羽化ズレどころかい1頭では話になりませんね💦

アマミマルバネ 繭玉
画像:アマミマルバネ 繭玉

無事!羽化することを期待してもう少し保管して見ます。

   ♂かな?♀かな? (-_-;)



アマミマルバネ マット補充
画像:アマミマルバネ マット補充

羽化は来年?!
ユダイクスミヤマでも4年はないぞ!簡便してほしい (@_@)


アマミマルバネ マット補充💦

桃の花
画像:桃の花

ひな祭り
画像:ひな祭り

ご覧いただきありがとうございます(^^)

画像は桃の花ですね^^家内がひな飾り用に買ってきた花です。
今週末は桃の節句「ひな祭り」ですね^^
初節句から20年!娘は学生生活を謳歌していますが、何時まで飾れば良いのか? と、
サイトで情報を見ると結婚するまで飾れるようなので・・・
我が家も嫁にいけるまでは飾ることにします(笑)

さて、今日は殆ど放置状態になっているアマミマルバネ幼虫のマット補充をしました。
10頭ほどいるアママルですが2~3ケ月毎にマットを補充するようにしていましたが、今シーズンは秋に手を抜いてしまいマットの状態が悪く、体重が乗っていません。

掘り出して様子を見たかったのですが、ストレスを与えてしまうので補充に留めました。
順調にいけば春先には繭玉を作り始めるのですが・・・・

この状態ではちょっと心配です・・・(゚_゚i)💦💦・・・ 


アマミマルバネ(徳之島天城岳山くびり線産)
画像:アマミマルバネ(徳之島天城岳山くびり線産)

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森の木陰のBlogへようこそ!
我が家の息子が子供の頃、喜ぶと思いオオクワを購入したのですが・・・
結果的に自分が“ハマ”った
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年代:末娘は21歳(もう若くはない)

Topix

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更新日:2019.1.1

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