アマミマルバネ羽化!

カラスウリ(烏瓜)
画像:カラスウリ(烏瓜)"

カラスウリ(烏瓜) カラスウリ(烏瓜)
画像:カラスウリ(烏瓜)

ご覧頂きありがとうございます(^^)

画像はカラスウリ(烏瓜)の花?だと思います。
実はを付けているところを見たことがありません(泣)もし、間違っていたらお教えください。
まぁ~カラスウリの仲間ですが・・・
花は、繊細な糸のような花弁が絡み合って咲き、夜行性の虫を引き寄せます。
写真は夜21時頃撮影したもので、朝方には萎んでしまう一夜花ですが、暗闇に咲く姿は神秘的ですね。

関東地方の天気は前線の影響で雨や曇りの日が続いています。
お陰で気温が低くて助かりますが(笑)西日本は、梅雨が開け暑そうです💦
最近は、仕事が忙しく記事を更新できずヤキモキしていましたが、ようやく時間が少し取れました・・・

さて、繭玉で放置していました、アマミマルバネ(住用町産が、繭玉を割り出しその容姿を見せてくれました。
1頭目は♀でした(^^)
春先に玉を割りたい衝動に駆られていましたが、忙しさを理由に放置しておいて良かったです。
成虫は寿命が短く、ここ1ケ月目当たりが勝負なんですが。。。
他の繭玉から♂が出て来ることを待ちたいと思います(^^)

アマミマルバネ羽化 アマミマルバネ羽化
画像:アマミマルバネ羽化

アマミマルバネ羽化
画像:アマミマルバネ羽化

アマミマルバネ!割出し

アカツメクサ
画像:アカツメクサ

ご覧頂きありがとうございます(^^)

花はアカツメクサ(赤詰草)ですね♪・・・ムラサキツメグサとも?うん逆なか(笑)
散歩中の草むらの中にひっそりと咲いていました。開花は5月~10月頃が見ごろのようですが、真冬でも咲いている時があります。
名前の由来は、ヨーロッパなどでガラス製品を箱に入れる時に乾燥させたアカツメクサを詰め物として使っていたとから「詰草」と呼ばれるようになったとか。


さて、昨日は・・・
アマミマルバネの割出しを・・・


アマミマルバネ徳之島天城岳山くびり線産
画像:アマミマルバネ徳之島天城岳山くびり線産(2015.9撮影)

9月初旬にハンドペアリングで交尾を確認して産卵セットを組んでいたアマミマルバネです。
産卵セットは1♀で2週間を1回として2回組んでいました。
セットを解除して2ケ月後の11月!産卵セットが気になり試し割りをしました。
結果、試し割りでは2頭の幼虫を確認しましたので、そのまま放置・・・。
そして昨日、放置から3ケ月!アマミマルバネを割出してみました

1セット目割出し

アマミマルバネ割出し アマミマルバネ 産卵セット
画像:アマミマルバネ産卵セット

前回、試し割りをした左上のマットから解してみました。
マット中から幼虫3頭を発見(^^)
さい先の良いスタートです。
しかし、崩していないマットの底面を見て下さい。

幼虫や食痕が見られませんね (~_~;) ↓↓↓

居ないのか?(~_~;) 焦りますね💦


アマミマルバネ割出しアマミマルバネ割出し アマミマルバネ割出し
画像:アマミマルバネ割出し

焦る気持ちを抑えて・・・
マットを2つに割ってみたところ・・・幼虫を発見 \(^o^)/
マットを解しながら割出しを続行・・・

アマミマルバネ割出し
画像:

結果1セット目は1頭潰してしまいましたが17頭をget(^^)

そして2セット目割出しへ

アマミマルバネ割出し アマミマルバネ 産卵セット
画像:アマミマルバネ幼虫

アマミマルバネ割出し アマミマルバネ割出し アマミマルバネ割出し
画像:アマミマルバネ割出し

結果2セット目は8頭をgetして・・・合計25頭をget(^^)


アマミマルバネ割出し
画像:アマミマルバネ幼虫

専用マット投入!

マルバネ用のマットを取出し2種類をブレンド
500CCのクリアボトルに産卵セットで使ったマットを1cm程入れた後ブレンドしておいたマットを投入!
堅詰めはせずプリンカップの底面を使って軽くたたく程度に。

途中容器が不足したため430CCのプリンカップを足して25個に・・・💦

マルバネ用マット アマミマルバネ ボトル投入 アマミマルバネ ボトル投入
画像:マットのブレンドとマット詰め作業

初めての割出しとしては手ごたえがありました。
マルバネの幼虫飼育は余り手間が掛らないと言われてますが・・・
3令になるまで気が抜けませんね(^^)


アマミマルバネ割出し
画像:アマミマルバネ割出し

アマミマルバネ!ちょっと割って見た!

イシミカワ(石実皮)
画像:イシミカワ(石実皮)

イシミカワ(石実皮)
画像:イシミカワ 茎の刺


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ひでのぱぱさん

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ご覧頂きありがとうございます(^^)

画像は、イシミカワ(石実皮)の果実です。
つる性の植物で蕾の先がわずかに開いて開花するようですが、咲いているところは見ることが出来ず・・・
シャッターチャンスを逃してしまっています(><)
開花後は、そのままブドウの房のようになり、色が変化しながら最後は紫色に色付きます。
厄介なのは下向きの返しのような刺がある茎で痛い思いを経験した方も少なくないと思います。

さて、ひでのぱぱさんの記念プレ企画は大盛況の中、抽選も終わり結果発表されていますのでご確認下さい。
私が協賛しましたメルキオリティスもご応募を頂けましたので感謝しております。
ひでのぱぱさんには、もう一踏ん張りしてもらいましょう(^^) 

昨日は、9月に産卵セットを組んでいましたアマミマルバネですが・・・
セットを解除して2ケ月程放置をしています(笑)
セット中に2個の卵?は確認していましたが、その後卵は消え!?幼虫の姿も見えなくなり・・・

不安になるばかりでした(><)

この2ケ月間は気になって何度となく「割出そう」と飼育ケースを取り出しては「いや!まだ早い」と・・・
自分に言い聞かせて保管庫へ「戻す」を繰り返していました。
ケース側面を何度見ていても幼虫の姿は確認出来ず・・・
セット中に♀がケースの底で徘徊していただろう空洞?が見えるだけです。

マルバネを飼育されている方のブログを見ても、割出しのタイミングは「2令まで待て!」という記事を多く見ます。
卵や初令での割出しは★る危険性が高いと言うことですね(。、)
しかし、2ケ月を経過しても幼虫の姿が見えないと不安になるばかりです。
そこで、意を決してマットの一部を割出すことに・・・


アマミマルバネ 産卵セット
画像:アマミマルバネ 産卵セット


↓↓↓ ケース底面の様子です。


・・・♀が徘徊した痕跡か?・・・

・・・幼虫が動き回った痕跡か?・・・




 ( _ _ )..........o 




アマミマルバネ 産卵セット
画像:アマミマルバネ 産卵セット

不安を感じながらもマット一部を取出して見ました。
すると 👀
何か白く光ったような物体が崩したマットから転がり落ちる姿が見えたような 👀
崩したマットの上を見ると・・・

幼虫を発見!\(^o^)/

やりましたね(^^) はじめてのチャレンジで採れたこともあって嬉しさ倍増です\(^o^)/
安心出来ました。
しっかり2令になるまで放置します(^^)

アマミマルバネ 初令幼虫 アマミマルバネ 初令幼虫
画像:アマミマルバネ 初令幼虫

アマミマルバネに挑戦!?

コバギボウシ?
画像:コバギボウシ?"

ご覧頂きありがとうございます(^^)

今朝、道端で紫色のラッパの花弁を持つ綺麗な花を見つけました。
コバギボウシ?にも似ていますが、ちょっと違う感じです。
花の名前は何でしょうね?調べ切れませんでした。

アマミマルバネのハンドペアリング&産卵セットに挑戦しました。

羽化から40日目を目標にペアリングの準備をしていたアマミマルバネ徳之島天城岳山くびり線産です。
そろそろ・・・ペアリングできるかな!?。
餌も与えていたところなめる程度に後食も始まっています。

しかし、私はハンドペアリングが苦手で・・・クワガタでは成功した試しがありません(~_~;)
マルバネの飼育に関していろいろとアドバイスを頂いた方からは・・・
「直ぐ交尾しますよ」と言ってくれていましたので、余り心配していませんが、成功するまで気が抜けません。
成虫の活動期間が短いと聞いていますので、のんびり餌を与えている余裕もありません。


ハンドペアリング開始!です(^^)


アマミマルバネ 交尾
画像:アマミマルバネ ハンドペアリング

アマミマルバネ 交尾
画像:アマミマルバネ ハンドペアリング

アマミマルバネ 交尾
画像:アマミマルバネ 交尾

結果は大成功です。
約5分程の交尾でした。
ことわざの通り・・・「案ずるより産むが易し」ですね(^^)

ハンドペアリングも成功したところで・・・次は・・・


次は産卵セットに使うマットですが・・・(~_~;)

ポイントはマットですよね 💦💦💦
マットのイメージが涌いて来ません(~_~;)
そこで、意を決してマットの購入先であるH.R.N.dorcusのH氏に・・・
いろいろとお聞きしました(^^)
お忙しい中、丁重にお教え頂きありがとうございました(^^)

その質問と回答がこれです。
↓↓↓
指南書
画像:指南書(Q&A)

さて!指南書を参考にマット合わせ(調合?)です~(^^)v
使用したマットは・・・以下の3種類です。
 1.L-3 スタンダードタイプ
 2.L-3深熟タイプで使用している使用済みマット(糞入り)
 3.赤枯れマット

1.ベースにしたのはL-3スタンダードタイプL-3 スタンダードタイプ
画像:L-3 スタンダードタイプ

2.産卵を促すため使用済みマットをブレンド
ここは幼虫飼育に使用してるL-3深熟マットを飼育ケースから少しずつかき集めて・・・

使用済みマット
画像:使用済みマット
↓↓↓
使用済みマットをふるいに掛けて粉砕
使用済みマット
画像:使用済みマット

3.海Pさんから譲って頂いた赤枯れ材をブレンド

おっとその前に!
◇◇赤枯れマット作成◇◇
赤枯れ材
画像:赤枯れ材

赤枯れ材をミキサーで粉砕とふるい掛けを数回繰り返し目を均一にして加水をして完成。
赤枯れ材マット作成 赤枯れ材マット作成 赤枯れ材マット作成 赤枯れ材マット作成

マットの水分を調整した後飼育ケース(中)に調合したマットを入れて完成。
マットの水分調整 マット投入 マット投入 マット投入

ポイント!
マットの加水はちょっと多め。。。
マットは2層にして下段に使用済みマットを多めに固さはたたく程度。。。
※この作成方法は独自のもので産卵を保証するのではありません。

産卵セット

完成しました\(^o^)/

ようやく産卵セットが出来上がりました(^^)
後は♀をセットするだけです・・・・・
初めての産卵セットとなりますが無事に産んでくれることを願うばかりです♪

お付き合いありがとうございました(^^)
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もっち

Author:もっち
森の木陰のBlogへようこそ!
我が家の息子が子供の頃、喜ぶと思いオオクワを購入したのですが・・・
結果的に自分が“ハマ”った
管理人のもっちです。(笑)

生息地:神奈川
年代:子供の平均年齢19歳(若くはない)

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更新日:2015.10.18

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