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カブト虫が羽化してきた!

リュウノヒゲ(竜の鬚)
画像:リュウノヒゲ(竜の鬚)

リュウノヒゲ(竜の鬚)
画像:リュウノヒゲ(竜の鬚)

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

画像の花は、リュウノヒゲ(竜の鬚)ですね、又はジャノヒゲ(蛇の髭)とも♪
耐寒性が強く日向よりも半日陰を好み一年中濃緑の細い葉をロゼット状に茂らせます。
花は、地面近くで下向きに咲くのでなかなか見つけるのが大変ですが、葉を掻き分けるように根本付近を探すと見つかります。花色は白と薄い紫色があり、開花後は5mm程の丸い実を付け冬には美しい瑠璃色(濃い青)へと色を変えます。
名前の由来は、見ての通り細い葉を竜の髭に見立てたことから付いたとか・・・♪

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新型コロナ 東京では連日の100人超え!夜の繁華街が話題になっていますが・・・「密」なんですね💦
まだまだ呑みに行けそうにありません(^^;

カブト虫が羽化してきました\(^o^)/ 
先週の日曜日、雨上がりの朝、養殖場(マット廃棄場)へ行って見ると金網に赤黒い物体が視界に入りました。
目を凝らして見るとカブト虫です\(◎o◎)/!2~3週間前から気にはなっていたので、小まめ覗いていたところ、ようやく羽化してくれました。
このカブト虫は、4月にdaichanさんから幼虫で送ってもらったものです。・・・その数が・・(笑)

カブト虫が羽化!
画像:カブト虫が羽化!

カブト虫が羽化!

金網の蓋を取り、羽化したカブト虫を数えてみると4頭羽化していました。
枯れ葉は事前に入れてたのですが、餌場が必要だと思い以前、クワリウムに使っていた丸太を倉庫が出してきて置いてみたところ良い感じに収まりましたので、ゼリーを流し入れてみました。

もう1~2週間もすると溢れるくらい出て来そうで・・・(笑)
餌台や足場も足りそうにありませんので、少し探して入れておこうと思います。

カブト虫が羽化!
画像:カブト虫が羽化!

カブト虫が羽化!
画像:カブト虫が羽化!

赤味の強いカブト虫は羽化仕立てなのでしょうか?
4頭とも綺麗に羽化してくれてます、結構大きいですよね(^^♪

カブト虫が羽化! カブト虫が羽化!
画像:カブト虫が羽化!

羽化間もないカブト虫ですがいっちょ前に威嚇して来るんですね(笑)


カブト虫が羽化!
画像:カブト虫が羽化!

daichanさん、ありがとうございました(^^♪

アクベシアヌス!採卵

ツユクサ(露草)
画像:ツユクサ(露草)

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

画像の花は、ツユクサ(露草)ですね。
梅雨の時季にあわせるように草地や街路樹の根元で咲いているところをよく見かけます。
花は早朝に開花して午後には萎んでしまいます。
そんな儚さを連想させることから露草と名づけられたとか?

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今朝、Yahooニュースを見ていると「高齢者が用水路に転落したのを猫が発見」!という記事が目に止まりました。内容は猫が男性の存在を知らせて救助のきっかけをつくったとして警察から猫にキャットフードが贈呈、表彰されたという記事でした\(^o^)/
転落した男性助かって良かったですね(^^♪ 記事を読んで我が家に訪れる野良猫も大事にしておこうと思った今日です♪

さて、今日はアクベシアヌスの2回目の採卵をしました。
初回(5月30日~6月12日セット)は8個の卵をGetしていましたので2回目の今日は安心して採卵できそうです。

アクベシアヌスミヤマ トルコ
画像:アクベシアヌスミヤマ トルコ 種親

2回目のセット期間は6月13日~6月26日の前回と同じ2週間です。
早々、コバシャ中を解体して見ると右側(底の部分)に卵が見えました。良く見ると卵は飛び出していましたが、マットに空洞を作り産み付けられた様子が伺えます。綺麗に作るものですね(^^♪

                           マットに空洞を作り卵を産み付けた様子↓↓↓
アクベシアヌス 採卵 アクベシアヌス 採卵
画像:アクベシアヌス 採卵

アクベシアヌス 採卵 アクベシアヌス 採卵
画像:アクベシアヌス 採卵

結果、卵は10個Get\(^o^)/ 累計18個に・・・♪
採卵した卵は23~24℃に設定しているセラー内のタッパー入れて保管しています。
前回採卵した8個の隣に10個を並べて保管準備は完了。
卵も順調に成長しているようですので、初回に採卵した卵は7月末頃には孵化かな。

                           画像手前2列が今日採卵した卵↓↓↓
アクベシアヌス 採卵 アクベシアヌス 採卵
画像:アクベシアヌス 採卵

♀が大分軽くなってきました(^^;
栄養を付けて、もうひと踏ん張り頑張ってもらいましょう(^^♪


アクベシアヌス 再セット
画像:アクベシアヌス 再セット


ユダイクスミヤマ!お目覚め♪

キキョウソウ(桔梗草)
画像:キキョウソウ(桔梗草)

ご覧いただきありがとうございます(^^)

画像の花は、キキョウソウ(桔梗草)ですね。
梅雨の合間に庭の片隅ではキキョウソウが咲いていました。
真っ直ぐ伸びた茎に、互い違いについた丸い葉の付け根から紫色の花を咲かせています。
キキョウソウは、閉鎖花(へいさか)を持っていて、花が咲く前に茎の下方で閉鎖花(花びらが開かない状態)で自家受粉して種を残した後に、茎の中段から花を咲かせ他の花との交配をする特長を持っています。
他の閉鎖花にはスミレやホトケノザも有名ですね(^^♪

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今日、夕方に部分日食の天体ショーあるんですね♪ 関東地方では16時過ぎから始まり最大は17時10分ごろだそうです。
北西の空が晴れているといいですね(^^♪ 

さて、大形のユダイクスミヤマがようやくお目覚めになりました\(^o^)/ 
久し振りの大形個体で気持ちも↗・・・(笑) 小っちゃいのは既に産卵セット済み
餌も食べ始め機敏に反応するようになってきましたので準備万端かと♪

一方♀も♂に合わせて後食を開始しています、今週末からペアリングさせようと思います。
ペアで並べて見ると53mmの♀が小さく見えるのは私だけでしょうか・・・(笑)
サイズは〇秘(^^♪

ユダイクスミヤマ トルコ ♂
画像:ユダイクスミヤマ トルコ ♂♀

上手く種付けできるといいんですが・・・(祈

ユダイクスミヤマ トルコ ♂ ユダイクスミヤマ トルコ ♂♀
画像:ユダイクスミヤマ トルコ ♂♀

♀もしっかり精力つけて・・・(^^♪

ユダイクスミヤマ トルコ ♀ ユダイクスミヤマ トルコ ♀
画像:ユダイクスミヤマ トルコ ♀

<φ(..)メモ>
ユダイクスミヤマクワガタ トルコ産
Lucanus cervus judaicus
♂ 2019.8羽化 内緒(笑)
♀ 2019.8羽化 52mm、9月羽化53mm

エラフスミヤマ採卵

ニワゼキショウ(庭石菖)
画像:ニワゼキショウ(庭石菖)
ニワゼキショウ(庭石菖)
画像:ニワゼキショウ(庭石菖)

ご覧いただきありがとうございます(^^)

画像の花は、ニワゼキショウ(庭石菖)ですね。草地などで良く見かけ群生して咲くのが特徴です。画像の花も土手の斜面を覆うように咲いていました。
花径が8~10mm程度と小さな花なので、受精すると半日足らずで萎んでしまうので気が付かないかも知れませんね(笑)
花色は白と赤紫のものがあり、中心部が黄色とインパクトのある花で、開花後にできる果実は熟すと下部が裂けて種子が散布されます(^^♪

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6月も中盤になり梅雨本番の天候になってきました(-_-;)
今日は湿度は高いものの午後から気温が下がってくれたので☂とはいえ少し過ごしやすい感じがします。

エラフスミヤマ 同居(ペアリング)
画像:エラフスミヤマ 同居(ペアリング)

さて、今日は5月の後半にエラフスミヤマの産卵セット組んでいましたので、卵の確認も兼ねてセットを解体して見ました♪
ケースはコバシャ(小)に産卵セットを組んでいましたので、足場に使っていた材と餌皿を取り除き、崩して見ると・・・
黒土を混ぜた重いマットから卵は視界に入ってきません(^^;

マットの隙間からこぼれる卵も無かったので、モチベーションは下がり気味に・・・(-_-;)
足場に使っていた端材の欠片が卵に見えたりと(笑)
マットを掻き分けているとようやく卵を発見\(^o^)/

午前中に“Lucanus”の採卵をしてたいこともあって卵サイズの間隔がズレていました(笑)
“Lucanus”の卵は3mm近くあるのに対しエラフスは1.5mm前後と小さいため・・・これが普通ですね^_^;
危なく見落とすところでした(笑)

エラフスミヤマ採卵 エラフスミヤマ採卵
画像:エラフスミヤマ採卵

結果、卵サイズの間隔も元に戻り無事12個採卵できました。
取り出した♀も元気なので再セットを組み、次回は幼虫で割出そうと思います(^^♪

エラフスミヤマ採卵 エラフスミヤマ採卵
画像:エラフスミヤマ採卵

<φ(..)メモ>
和名:エラフスミヤマクワガタ
学名:Lucanus elaphus
産地:アメリカ ミズーリ州
サイス他:♂60mm ♀35mm

ドンキエル!産卵セット♪

ドクダミ(毒溜)
画像:ドクダミ(毒溜)

ご覧いただきありがとうございます(^^)

画像の花は、ドクダミ(毒溜)ですね。
梅雨の時季が近づくと空き地や公園の片隅など至る所に自生しているのを見かけます。
独特のにおいを放ちながら、強い繁殖力で毎年「増殖」するので嫌われ者の雑草ですが、昔から葉を乾燥させたドクダミ茶は、高血圧や動脈硬化の予防になることは良く知られていますね。
最近ではアトピー性皮膚炎の改善や化粧水になっているとか・・・

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梅雨入りの季節になってきましたね(^^;
今週は気温・湿度とも一気に上がってきたように感じます、昨夜は寝苦しさも感じたのでエアコンに頼ってしまいました(笑)

さて、飼育室ではGW明けから組み始めたミヤマ系の産卵セットも一段落し、残すところ「大形ユダイクス」と「ドンミヤマ」の後食、ペアリング待ちとなりました。
ミヤマ系以外では、マンディ(原名)、フォルスターキヨタミ(亜種)、ドンキエル(原名)、そして4月に羽化したボーリン(原名)とバミノ(亜種)が控えていて、2週間程前にドンキを同居させていたところ、良い感じで仲良くしていたので、一昨日帰宅後にセットを組んでみました。

ドンキエル 産卵セット
画像:ドンキエル 産卵セット

産卵床は毎年カワラ菌糸を1400ボトルで作って詰めているんですが、♀の取り出しや割出しで苦労するので、何か用法法はないかと考えていました。

そこで思いついたのが・・・・10年ほど前まで使っていた2000ccのブロー容器です。
さっそく倉庫から取り出してみるとペットボトルなみに柔らかく簡単にハサミで切れるため、解体や♀の取り出しには便利だと思い使ってみることに^_^;

3月にブロー容器を使って菌糸詰めは行っていたので、さっそく棚から取り出し加工の開始です。
まぁ~加工と言ってもハサミでカットし穿孔用の穴を開けるだけなんですけど・・・(笑)

ドンキエル 産卵セット ドンキエル 産卵セット ドンキエル 産卵セット

ドンキエル 産卵セット ドンキエル 産卵セット ドンキエル 産卵セット
画像:ドンキエル 産卵セット

穿孔の穴も開けたところで、コバシャ(中)に投入!周囲に足場となる端材を入れ完成です(^^♪
エサを入れようかと思いましたが今回は無し、基本的に産卵中は出てこないので不要かなと。。。(笑)

ドンキエル 産卵セット
画像:ドンキエル 産卵セット

産卵セットが完成したところで♀を投入して完了です。
♀を穿孔口に置くとさっさと潜ってくれました(^^♪

ドンキエル 産卵セット
画像:ドンキエルドンキエル カチン ♀ (原名亜種)"


あとは・・・神頼みあるのみ (^人^)オ・ネ・ガ・イ



ドンキエルドンキエル カチン (原名亜種)
画像:ドンキエルドンキエル カチン ♂ (原名亜種)"


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結果的に自分が“ハマ”った
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更新日:2019.1.1

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