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ネパレンシス 着弾~

ノアザミ(野薊)
画像:ノアザミ(野薊)

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

画像の花はノアザミ(野薊)ですね。道端の茂みに咲いているところを撮ってみました。ノアザミの葉には鋭利なトゲがあり素手で触るのは気をつけた方がよい程ですが、花は個性的で綺麗な花を咲かせています。
アザミの仲間はどれもよく似て見えてしまうため区別が付き難く、パッと見ただけではどれも同じに見えてしまいます。そう見えるのは私だけでしょうか(笑 
アザミの種類は国内だけでも100種類は超えるそうなので難しいのも納得できます💦

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一昨日からの雨も上がり、天候は回復しましたが風が冷たく上着を一枚重ねる程でした。調べてみると10月23日(ごろ)は、二十四節気の一つ「霜降(そうこう)」でした。字を見ただけでも寒くなりそうで、朝晩の冷え込みがさらに増し霜が降りはじめるころとされています。秋もいよいよ終わりが近づきましたね💦

さて、少し前の話になりますが、9月初めにハルさんからネパールコクワ(ネパレンシス)のトゥリスリ産幼虫を贈っていただきました。
私もネパレンシスは今年初飼育で、6月後半から産卵セット組んでいましたが、なかなか手応えなく苦戦しておりました(-_-;) 
そんな不甲斐ない状況を察してハルさんが「贈りますよ・・・」と声を掛けてくれました。。。(感謝!感謝です。

ネパールコクワ トゥリスリ産 ♂
画像:ネパールコクワ トゥリスリ産 ♂ (こちらは当方が飼育している個体)

早々、9月中旬には私の手元に届きました\(^o^)/、
事前に菌種は聞いていたのでブナブロックを注文しボトル詰めをして待つこと2週間!
ようやく準備が整いボトルへ投入です(^^♪

ネパレンシス幼虫と菌糸ボトル
画像:ネパレンシス幼虫と菌糸ボトル

プリンカップから腫れものを触るように一頭一頭丁寧に取り出し幼虫の元気な様子を確認!
写真撮影をしながらボトルへ・・・

ネパールコクワ菌糸ボトル投入 ネパールコクワ菌糸ボトル投入 ネパールコクワ菌糸ボトル投入
ネパールコクワ菌糸ボトル投入 ネパールコクワ菌糸ボトル投入 ネパールコクワ菌糸ボトル投入
画像:ネパールコクワ菌糸ボトル投入

ボトルへ投入してから・・・あ!♂♀の同定を忘れと!気付く始末(笑)
♀の卵巣が見えたのか?見えなかったのか?見落としたのは残念ですが、写真を撮っていたので何時もの「頭」の大きさで同定💦 
無事に投入作業も終わり、一先ず安堵へ


    投入した幼虫を定期的にチェック!チェック!


そして、投入から1ケ月!
ボトル越しに元気そうな幼虫が顔を出してくれています(^^♪

ネパールコクワ菌糸飼育 ネパールコクワ菌糸飼育
画像:ネパールコクワ菌糸飼育

ハルさんありがとうございました(^^)v

     そして!そして!

ハルさんの幼虫が幸運をもたらしてくれたのか\(◎o◎)/!
我が家のネパレンシスですが・・・
6月末から産卵セット組んでいましたが手応えもなく、3回組み直していたところ!♀の動きに変化が・・・(^^♪ 
後日報告いたします・・・・(笑)


<φ(..)メモ>
和名:ネパレンシス(ネパールコクワ)
産地:ネパール トゥリスリ CBF2
学名:Dorcus nepalensis
種親:♂67.1mm ♀44.1mm


おまけ画像
しいたけ栽培のその後ですが、先日per-kさんから連絡を頂き、夏も過ぎたので「ベタがけシート」は外した方が良いとアドバイスをもらいましたのでシート外してみました。夏場は週に3~4日軽く水を掛けていましたが、最近は秋雨前線のお陰で適度に雨にあたってくれています。乾燥に注意しながら、これから年明けまで放置しようと思っています。収穫まであと半年かな(笑)

しいたけ栽培
画像:しいたけ栽培

ボーリン バミノルム割出し♪


ノアサガオ(野朝顔)
画像:ノアサガオ(野朝顔)

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

画像の花はノアサガオ(野朝顔)ですね。紫色がとても綺麗です。
花はかなり小ぶりですが、ノアサガオというとフェンスなどを覆ってしまうように旺盛で繁茂し大輪の花を付けるイメーがありますが、撮影した花径は6~7cmと小さく雑草の隙間から顔を覗かせひっそりと咲いていました。子株でしたので大輪を付ける品種とは違うのでしょうかね。 
ノアサガオの花期は地域にもよりますが、7月から10月頃まで楽しませてくれます。


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今朝は空を見上げると低い雨雲が覆い被さり肌寒い朝になりました。日ごと寒さが増してきます。飼育室に入ると暖かく居心地の良さが・・・(笑)
昨日は4セット組んでいるボーリンバミノルムの2セット目を割出して見ました。

ボーリンフタマタクワガタ バミノルム ♂(種親)
画像:ボーリンフタマタクワガタ バミノルム ♂(種親)

前回、1回目の割出しをした際には少し早かったこともあり幼虫13頭、卵8個という結果でした。
もう少し余裕を持って割出し出したいといつも反省するのですが、飼育者としては幼虫を早く見たい!早く割出したい!という欲求が先立ちなかなか抑えきれません^_^;
でも、前回8個採れた卵は1個を残し全て孵化してくたので、結果良しというところでしょうか♪
そこで、昨日は2回目(B系統)の割出しでしたが、割出し前にもう一度産卵ケースの側面と底を確認しましたが幼虫の姿を見ることはできないままの割出しになりました💦

ボーリンバミノルム割出し
画像:ボーリンバミノルム割出し

さっそく、飼育棚からケースを取り出し暴いて見ました。
さい先良くこぼれ落ちてきた幼虫が数頭見えます。産んでくれていますね\(^o^)/ 

ボーリンバミノルム割出し
画像:ボーリンバミノルム割出し

こぼれ落ちた幼虫6頭を潰さないよう取り出し・・・

ボーリンバミノルム初2令幼虫 ボーリンバミノルム初2令幼虫
ボーリンバミノルム初2令幼虫 ボーリンバミノルム初2令幼虫
画像:ボーリンバミノルム初2令幼虫

割出し本番です。割る前に産卵木を見ても産卵痕や食痕が殆どありません💦 分からないだけでしょうか?
嫌な予感がします。

ボーリンバミノルム割出し
画像:ボーリンバミノルム割出し

早々割って見ると・・・前回も他の割出しでこんな光景を見たような・・・(笑)

ボーリンバミノルム割出し
画像:ボーリンバミノルム割出し

失望感たっぷりで作業開始です。 モチベーションも↓↓↓
割った感じでも材の質感は良いんですが、幼虫の姿は見当たりません(-_-;) どこかに潜んでくれているのでしょうか。


     チマチマと割ってゆくと・・・


お!幼虫発見!\(^o^)/ 産んでくれていましたね。

ボーリンバミノルム初2令幼虫 ボーリンバミノルム初2令幼虫
画像:ボーリンバミノルム初2令幼虫

このセットは8月の1ケ月間組んでいて♀を抜いて一か月半!そこそこ成長を期待していたのですが・・・
やっぱり前回同様小っちゃいですね。
初令でしたが材から6頭出てきてくれましたので「◯」ということで (^^;)

これで前回9月の割り出しと含めて32頭となりました。
今回は12頭と辛うじて二桁採れましたが、産卵の難しさも楽しさだと思うように。。。(^^♪

<φ(..)メモ>
ボーリンフタマタクワガタ
バミノルム
Hexarthrius bowringi baminorum
初2令幼虫 (CBF2)
種親 ♂72mm ♀40mm

                    ☆☆☆--------------------------------------☆☆☆

おまけ画像
今年の春から多肉植物を少し始めています^^
猛暑の夏も室内には入れず屋外で育て無事乗り越え秋を迎えたので9月半ばに葉挿しにチャレンジしてみました。            そして待つこと一か月ようやく新芽(ベビー)が出て来てくれました(^^♪ 
「産ませる」のは楽しいですね(笑)

多肉植物 葉挿し(エケベリア属) 多肉植物 葉挿し(エケベリア属)
画像:多肉植物 葉挿し(エケベリア属)

道産ミヤマ割出し(^^♪

オシロイバナ (白粉花)
画像:オシロイバナ (白粉花)

ご覧いただきありがとうございます(^^)

オシロイバナ (白粉花)
画像の花はオシロイバナ(白粉花)ですね。道端の草地で自生しているところを見つけました。
ピンクの可愛い花は夕方16時頃になるとロート状の花を咲かせてます。小さな花はほのかな香りを漂わせながら夜行性の蛾を誘い出し花粉を媒介させながら翌日午前中には萎んでしまう1日花です。
開花後にできる実は偽果だそうですね、1週間ほどしら見に行こうと思います。
別名はユウゲショウ(夕化粧)

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今週は、夏にper-kさんが贈ってくれた道産ミヤマクワガタ(幌加産)の割出しをしましたρ( ^o^)b_~♪♪
贈ってもらったのは産地の違う2種類で、今日割出す幌加産の♀は道内で採集されたのもです。個体は全身に小さな擦り傷などが多数あって、如何にも採集品という感じの♀です^^
WDなので交尾は済んでいると確信して7月下旬から産卵セットを組んでいました(^^♪

ミヤマクワガタ(北海道幌加産)♀WD
画像:ミヤマクワガタ(北海道幌加産)♀WD

さっそく、飼育棚から保管していた飼育ケースを取り出しました。
少しコバエが涌いていたので外でマットをすくい出し飼育室へ戻し入れました^_^;

ミヤマクワガタ割出し ミヤマクワガタ割出し
画像:ミヤマクワガタ割出し

ケース底面からはふっくらと成長している幼虫が確認できていますので期待できる割出しになりそうです(笑)

ミヤマクワガタ割出し ミヤマクワガタ割出し
画像:ミヤマクワガタ割出し

さっそくケースを暴いて見ると・・・!

     なんと想定以上の光景が目に入ってきました\(◎o◎)/

暴いただけでこれだけ出てくるのは久し振りです(^^♪

ミヤマクワガタ割出し

ミヤマクワガタ割出し ミヤマクワガタ割出し
画像:ミヤマクワガタ割出し

一頭々丁寧に取り出し数えてみると何と30頭\(^o^)/
どの幼虫もまるまると太り健康そうな幼虫ばかりです、次に栗山町産も控えているので同じくらい採れたらどうしよう(笑)

per-kさん良い個体をありがとうございました<(_ _)>

<φ(..)メモ>
ミヤマクワガタ(北海道幌加産)
L.m.maculifemoratus
初2令幼虫 WDF1
種親 ♀40mm (WD)

                    ☆☆☆--------------------------------------☆☆☆

おまけ画像
今週はこんなアイテムを見つけましたよ(笑)
YouT◯◯で草花の動画を見ていたら温度管理をしている映像の中にこの温度計が映り出されているのを見て!思わずこれだ!と・・・さっそくPCで調べたら直ぐ見つかり速攻で注文(笑) 依頼後数日で届き早々飼育室内へ設置してみました。

数日前の温度履歴を見ると。。。
この日は朝7時前に飼育室を覗いたところ零時から6時までの記録が表示されていました。その夜、帰宅後に履歴を見ると陽が昇り初めた7時台から気温の上昇とともにエアコンの冷房が自動運転し一時的に1~2℃下がりましたがその後は設定温度(24℃)で安定して推移していました。 なかなか優れものですね♪

朝7時前の時点↓↓↓                23時の状況↓↓↓
温湿度計 温湿度計

棒グラフは1時間単位の平均温度が表示され24時に切り替わります。
データーロガーより時系列で直ぐに確認できるのが良いですね(^^♪

知らなかったのは私だけでしょうね(^^;)

マンディ羽化(^^♪

ヒガンバナ(彼岸花)
画像:ヒガンバナ(彼岸花)

ご覧いただきありがとうございます(^^)

画像の花はヒガンバナ(彼岸花)ですね。(ちょと萎れかていますが)
実家の畑の片隅で咲いているのを初めて見たので撮ってみました。この花は遅咲きなのか?ヒガンバナは9月初旬~お彼岸頃に咲くイメージですね。
子供の頃、学校帰りの田んぼの畔やお墓の周辺に咲いていた記憶が蘇り良い印象がありませんでした(笑)
まあ~よく観察しているとその独特な花姿も良いかなと思えるようになりましたが・・・
また、球根に強い毒性があることから昔はモグラ除けに植えられていたそうですね(^^♪
別名:マンジュシャゲ(曼殊沙華)

〜٩꒰。•◡•。꒱۶♬〜٩꒰。•◡•。꒱۶♬〜٩꒰。•◡•。꒱۶♬〜٩꒰。•◡•。꒱۶♬〜٩꒰。•◡•。꒱۶♬〜٩꒰。•◡•。꒱۶♬〜٩꒰。•◡•。꒱۶♬


台風一過で昨日、今日と秋らしい天候の週末になりましたが、昨夜は珍しく轟音の落雷と共にゲリラ豪雨が襲ってきました。一瞬でしたがバケツをひっくり返したような激しい大雨で不安な一時を過ごしました(^^;)

さて、この週末は飼育しているマンディブラリスの♂が9月中旬に羽化したので掘り出してみました。
水牛の異名を持つ大顎のマンディですが良い個体ですね。

マンディブラリスフタマタクワガタ サバ産 (原名亜種)♂
画像:マンディブラリスフタマタクワガタ サバ産 (原名亜種)♂

さっそく、飼育棚から羽化した個体のボトルを取り出し掘り出し作業に・・・
マンディブラリス羽化(掘出し) マンディブラリス羽化(掘出し) マンディブラリス羽化(掘出し)
掘り進んでゆくとデカイ蛹室と思える痕跡(笑)↓↓↓      居たのはこちらでした↓↓↓ 
マンディブラリス羽化(掘出し) マンディブラリス羽化(掘出し) マンディブラリス羽化(掘出し)
画像:マンディブラリス羽化(掘出し)

どうですか!この大顎、大形が出てくれました\(^o^)/ 大型と思っているのは私だけでしょうけど(笑)
実は昨年まで生オガをメインに飼育していて2令以降の伸びも良かったんですが、終令時の体重は22~23gと今一歩💦 どう工夫しても70mm台後半が精一杯でした(-_-;) 菌糸を使えばもう少し大型が出るんでしょうけどね(^^;)

マンディブラリス羽化
画像:マンディブラリス羽化
マンディブラリス羽化 マンディブラリス羽化
画像:マンディブラリス羽化

あ!♀を忘れるところでした(笑)
マンディブラリスフタマタクワガタ サバ産 (原名亜種)♀
画像:マンディブラリスフタマタクワガタ サバ産 (原名亜種)♀

幼虫飼育のベースは生オガなんですが、今シーズンはブナマットを並行して試みています。
今回!羽化した個体はブナマットなんですが、ブナの方が良いのか?生オガもこれから結果が出てくるので楽しみにしているところです。

話は少し変わりますが、マンディについてはサバ産に拘って飼育していますが。
もともとサバ産マンディ(原名亜種)はスマトラ亜種のような大型にはなり難く、大形で羽化しても80mmそこそこだと言う認識ですが、深い赤味が好きで飼育しています。(大型にならない思っているのは私でけだと思います・・・(笑))

特長とする深い赤味で言えば、最近!サバ産より明るい赤味が強く出ている南カリマンタン産を良く見かけるようになり、原名亜種として紹介されていることもあります。(まあ~色だけでは亜種の区別は付けないでしょうけど結構大型で90mm台も出ているようです)
この点で少し疑問を感じていたこともあって、〇〇社さんへ南カリマンタン産は亜種に分類されるのかと確認したところ「出回っている数も少なく検証されていないため分からない」と言う回答でした。何れにしても深い赤味を持つサバ産に拘りたいところです。

ちょっと話が逸れましたが、今回羽化した個体も初令時からブナを使っていましたが2令以降の伸びも良く最終体重で25gまで成長してくれました。
現在、前蛹・蛹化しているなかには26gもいて、10月中旬以降の羽化を楽しみしているとこです。


<φ(..)メモ>
マンディブラリスフタマタクワガタ
ボルネオ サバ産 原名亜種
Hexarthrius mandibularis mandibularis
♂82mm 2021.9.15羽化 
♀43mm 2021.7.31羽化

アローコクワガタ掘出し

オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)

画像:オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)

ご覧いただきありがとうございます(^^)

画像の花は、オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)ですね。
季節外れの草むらの日溜まりに咲いているのを見つけました。花は地面を這いように他の草と競り合いながら青い花弁を引き立たせています。
名前に「フグリ」と付くのは想像できる方も多いと思いますが、その実の形が○○に似ているからと・・・
お見せできないのが残念です(笑)

〜٩꒰。•◡•。꒱۶♬〜٩꒰。•◡•。꒱۶♬〜٩꒰。•◡•。꒱۶♬〜٩꒰。•◡•。꒱۶♬〜٩꒰。•◡•。꒱۶♬〜٩꒰。•◡•。꒱۶♬〜٩꒰。•◡•。꒱۶♬


9月も後半なり夏の暑さから比べると大分秋めいてきました。でも今週は台風の接近もあり愚図ついた天候が続きそうですね。
さて、画像は今年5月初旬にえたくわさんから譲っていただいたアローコクワガタの幼虫が羽化しましたのご報告です。

アローコクワガタ ♀ タイ・ファン産
画像:アローコクワガタ ♀ タイ・ファン産

写真は譲っていただいた時の幼虫5頭です。プりップリですね(^^♪
ラベルを見ると4月の割出し!幼虫もしっかり成長しているので羽化までVIPルームで・・・

アローコクワ着弾 アローコクワ着弾 アローコクワ着弾
画像:アローコクワ着弾

ボトル投入から4ケ月!ボトル内に変化が・・・

いやいや!変化は8月から始まっていました(笑
マット交換を経て今月!♀が先行して羽化してきました♪
右の画像は数日前に羽化してくれました、♀ですね\(^o^)/

アローコクワ蛹化 アローコクワ羽化
画像:アローコクワ羽化

上記の♀以外に別の1頭が既に羽化しています、♂の羽化を待ってから掘り出そうと考えていましたが大分先になりそうなので・・・
逸る気持ちを抑えきれず既に手にはスプーンが・・・(笑)

アローコクワ掘出し アローコクワ掘出し アローコクワ掘出し
画像:アローコクワ掘出し

綺麗な♀が顔を出してくれました\(^o^)/

アローコクワ掘出し

アローコクワ羽化
画像:アローコクワ羽化

こちらは♂でしょうか?

アローコクワ幼虫
画像:アローコクワ幼虫

ペア揃ってご紹介できるのは年明けかな~(^^♪


<φ(..)メモ>
和名:アローコクワガタ♀ 亜種 nobuhiroi
産地:タイ チェンマイ県ファン
学名:Dorcus arrowi (nobuhiroi)
割出:2021年4月 羽化2021年9月15日 WF3
サイズ:未計測(忘れました)
種親:♂ 60.0 mm WF2 × ♀ 41.0 mm WF2
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もっち

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森の木陰のBlogへようこそ!
我が家の息子が子供の頃、喜ぶと思いオオクワを購入したのですが・・・
結果的に自分が“ハマ”った
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年代:末娘は23歳(もう若くはない)

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更新日:2019.1.1

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