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マルバネマット作り(^^♪

カタバミ(片喰)
画像:カタバミ(片喰)

ご覧いただきありがとうございます(^^)

画像の花は、カタバミ(片喰)ですね。
道端や石垣の隙間から覗かせているのを良く見かけます。
葉がハート型になっていることで、子供の頃はクローバーと間違えていました(笑)
一般に四つ葉のクローバーと呼ばれるのは、シロツメクサを指すことが多いようです。葉が丸く白い線が葉の中央にあります。
是非、機会があれば見比べて見てください。

8月も後半に入ってきましたね。お盆が明けて暑さも少し落ち着てきたような感じがしますが、夜だけでもぐっと気温が下がってくれると嬉しいんですが。
飼育室の方では、今シーズン後半の産卵セットを7月から組み始め、1ケ月を過ぎてきましたので♀を外すタイミングと再セットが今週の作業かなと思っているのですが^_^;

アマミマルバネ 天城岳 山くびり線産 ♂
画像:アマミマルバネ 徳之島 天城岳 山くびり線産 ♂

その前に・・・先週アマミマルバネのマットを作成ししました。
この夏!アマミマルバネが幸いなことに♂♀のペアで羽化してくれましたので、今季の産卵組みに入れることにしました。
そこで、産卵セットに使うマットを作ろうと、H.R.N.dorcusさんへマットを注文していました。

届いたマットがこれです↓↓↓
H.R.N.dorcus L-3深熟マット H.R.N.dorcus L-3深熟マット
画像:L-3深熟マット

L-3系マットは、ブナやミズナラなどのホダ木をベースにしたL-3系の拘りマットですね。

産卵マットは難しいイメージがあって・・・(-_-;)

これまでも、同店のL-3系スタンダード、浅熟、深熟などをベースに、使用済み、赤枯れ材をブレンドしながら作っていました。
他のブリーダーさんたちの情報を見ていると、ネブト系や完○系マットを使っているのも良く見ます♪
産卵は、これまでにも成功しているので、マットの作成には余り力まないようにしていますが、産卵に使用するマットは難しいイメージもありますが、実績のあるマットをベースに今季もチャレンジです(^^♪

先ずは、赤枯れマットの作成から・・・
さっそく保管している赤枯れ材を取り出し、少量ずつミキサーへかけます。
一回では粉末、微粒子にはなりませんので、篩に掛けながら3回程度繰り返しています。

マルバネマット作り (赤枯れ材粉砕) マルバネマット作り (赤枯れ材粉砕) マルバネマット作り (赤枯れ材粉砕) マルバネマット作り (赤枯れ材粉砕)
画像:マルバネマット作り (赤枯れ材粉砕)

篩掛けが終わったら赤枯れマットの完成です(^^♪

マルバネマット作り (赤枯れ材粉砕)
画像:マルバネマット作り (赤枯れ材粉砕)

さぁ~後はブレンドするでけ・・・

赤枯れマットが完成したところで、L-_3深熟と赤枯れ、○ふんを混ぜ、加水したら終了です。
あぁ~使用済みも少しあったので入れちゃいました(笑)

マルバネマット作り マルバネマット作り マルバネマット作り マルバネマット作り
画像:マルバネマット作り

これで1週間程マットを馴染ませて・・・産卵セットに。

マルバネマット作り
画像:マルバネマット完成

今季のマットはこれで行こうと思います(^^♪


エラフスミヤマ!800CCボトルへ

サギソウ(鷺草)
画像:サギソウ(鷺草)

ご覧いただきありがとうございます(^^)

画像の花は、サギソウ(鷺草)ですね。ちょうど雨上がりの後に撮影しましたので、水滴が付き清涼感のある花が撮れました(^^♪
花は、とても優美な雰囲気を持ちながら甘い香りを漂わせています、夜になるとさらにその香りが強くなるようです。
夜間に香りを放つということは、夜行性?の花なのでしょうか。
サギソウの名前は、花の形が鳥のサギが羽根を広げたように見えることから名前が付いたようです♪

台風10号も温帯低気圧になったようですね。お天気も次第に回復してくれると思いますが、明日は、また気温が上がりモーレツな暑さになると予報がでていますので、無理をしないように心がけたいですね。


エラフスミヤマ マット交換
画像:エラフスミヤマ マット交換

さて、今日はエラフスミヤマ幼虫のマット交換&ボトル投入をしました。
このエラフスミヤマは、6月末にdaichanさんから割出し直後の初令で譲ってもらいましたので、マットだけ入れ替えて120CCのプリンカップのまま保管していました。
時折り幼虫の確認はしていて、そろそろ800CCへ投入してもよさそうな状態になってきましたので、800CCへ引っ越すことに・・・

さっそく、カップを棚から取り出し、トレイに出してみたところ、どの幼虫も思ったより成長していました。 只、残念なことは7頭は元気な幼虫を確認できたんですが、1頭が消えていました(-_-;) 残念です。
6月末の割出しから2ケ月でここまで成長してくれていれば、これからが楽しみです(^^♪

エラフスミヤマ マット交換
画像:エラフスミヤマ マット交換

エラフスミヤマ マット交換
画像:エラフスミヤマ マット交換

<φ(..)メモ>
和名:エラフスミヤマクワガタ
学名:Lucanus elaphus
産地:アメリカ ミズーリ州
その他:CBF5

アマミマルバネ!4年で・・・

マツヨイグサ(待宵草)
画像:マツヨイグサ(待宵草)

ご覧いただきありがとうございます(^^)

画像の花はマツヨイグサ(待宵草)ですね。
花は、一日花で夕方に花が咲き一晩中咲き続けて翌朝に萎みます。
マツヨイグサの仲間には、黄色以外にも白やピンクの花を咲かせる種もあるようですが、花だけを見ているととても綺麗ですが、草丈は1ⅿにも達し枯れた後も茎はしっかり残るため、雑草としてはとても厄介ものです(><)

お盆休みも中盤に入ってきました、帰省や行楽で出かけている方も多いと思いますが、厳しい暑さや台風10号の接近で交通期間にも影響が出そうですので注意してください(-_-;)

アマミマルバネ 羽化
画像:アマミマルバネ 羽化

さて、画像はアマミマルバネです (^^♪
ノー管理のまま、放置状態で、割出しから4年目にようやく羽化してくれました ^_^;
一般的には2年1化なんですけどね(笑)

さっそく、繭玉を割って出てきていたマルバネを取り出して見ましたが、余りの小ささに\(◎o◎)/!
あぁ~♀が2頭かと^_^;
幼虫期間が、長ければ大きくなると思っていたのは私だけだったようです(笑)

折角なので、4年1化で羽化した記念写真を撮ろうと撮影台に2頭を乗せて撮っていると・・・
どうも1頭は、顎に小さいけどタテヅンがあるな~ 段々♂のような気がしてきて・・・
カメラのズームを使って拡大してみると、なんと♂だと判明\(^o^)/

まぁ~体も小っちゃいところに顎まで小さい。当たり前ですね
余りの小ささに♂♀を気にせずに撮っていましたが・・・(笑)
でも、ペアで羽化してくれてラキーです(^^♪

ペアだと分かるとモチベーションも上がってきますね、速攻!マルバネマットを注文してしまいました(笑) 
マットはL-3かな?

画像:左♀ 右♂
アマミマルバネ 羽化 アマミマルバネ 羽化
画像:アマミマルバネ 羽化

<φ(..)メモ>
和名:アマミマルバネ
学名:Neolucanus p protogenetivus
産地:徳之島 天城岳 山くびり線産
その他:2015年12月割出し ♂2019年6月末羽化 ♀7月中羽化 F3

エラフスミヤマ 羽化(^^♪

ユウゲショウ(夕化粧)
画像:

ご覧いただきありがとうございます(^^)

画像の花は、ユウゲショウ(夕化粧)ですね、 
名前の通り夕方に花を開かせるというので付いたようですが、殆どは昼間から花を咲かせています。一般に花弁は濃いピンクですが希に白い花もあるようです。一度見て見たいですね(^^♪

暑さもお盆の時期を迎えると、真夏の猛暑から気持ち落ち着いたような気がします。
今年は立秋が8月8日でしたので、暑さのピークは山を越えたことになるんですが、日中はまだまだ暑い(-_-;)
早く、涼しくなってもらいたいものです(笑)

エラフスミヤマ 羽化
画像:エラフスミヤマ 羽化

さて、飼育室の中を覗いていると、数種類のクワたちが羽化を迎えています。
画像は、エラフスミヤマクワガタです。
昨年、夏に誠也さんから譲ってもらい、マットで飼育していました。
800ボトルで2回返し、7月中旬に羽化していましたので、固まっていることを確認して取り出して見ました。

固体はヨーロッパミヤマをスマートにしたようなフォルムですが、体長に比べて耳状突起が発達していることや体長に比べて顎大きくなる特徴があります。耳状突起から大顎の赤色も良いですね。
古い和名では、「アメリカミヤマクワガタ」、「シカツノミヤマクワガタ」などと言われていたこともありますが、今は呼ばれていないようですね。


エラフスミヤマ 羽化
画像:エラフスミヤマ 羽化


来春まで休眠してもらいましょう(^^♪


エラフスミヤマ 羽化 エラフスミヤマ 羽化
画像:エラフスミヤマ 羽化

<φ(..)メモ>
和名:エラフスミヤマクワガタ
学名:Lucanus elaphus
産地:アメリカ ミズーリ州
サイス他:♂60mm ♀35mm

スペキオススシカ 同居(^^♪

トキワハゼ(常磐爆)
画像:トキワハゼ(常磐爆)

ご覧いただきありがとうございます(^^)

画像は、トキワハゼ(常磐爆)ですね^^
トキワハゼは田んぼの畦道などで良く見かける雑草です。湿った土壌を好むのでしょうかね(^^♪
花は真冬の時期を除くとほゞ1年を通して見ることができます。
花は6~8mmと小さく、地面に張り付くように咲いています、黄褐色の斑紋が個性的ですね♩

暑気払い
画像:居酒屋の土風炉

梅雨が明けたと思いきや、いきなりの猛暑続き・・・毎日暑いですね(-_-;)
日中は外へ出ることも躊躇ってしまう程ですね💦💦

そんな猛暑を乗り切るため、昨夜は暑気払いと称してオフ会を・・・
場所は新橋駅近くにある居酒屋の土風炉 夢町小路 銀座コリドー街店、で、メンバーは誠也さんえたくわさんs-れいんさんと私の4人です。
熱った心身に冷えた🍺は最高ですね(笑)
皆さん、近況報告を交えながら談笑し楽しいひと時を過ごさせていただきました(^^♪

さて、今日は、午前中にスペキオススシカを同居をさせました。
この夏は、7月初旬から産卵セットを組み始めています。フタマタ系では、フォルスター(原名)、キヨタミ、ボーリンの3種と、シカ系は、ディディエールシカ、オーベルチュールシカの2種です。最後のシカが今日同居させたスペキオススシカです。
このスペキオススシカは、アーリーさんから4月に譲ってもらったペアで、羽化から6ケ月が経ちました。
そろそろいけそうな感じなので・・・^^♪


同居をさせて1時間、いい感じで♀が♂に寄り添ってきました。数日、様子を見て、産卵セットへ移そうと思います(^^♪



スペキオススシカクワガタ
画像:スペキオススシカクワガタ

<φ(..)メモ>
スペキオススシカ タイ・ウィアンパパウ産
Rhaetulus crenatus speciosus.
2019.2羽化 F3
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もっち

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我が家の息子が子供の頃、喜ぶと思いオオクワを購入したのですが・・・
結果的に自分が“ハマ”った
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生息地:神奈川県
年代:末娘は21歳(もう若くはない)

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更新日:2019.1.1

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