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もつ鍋でオフ会

カタバミ(酢漿草)
画像:カタバミ(酢漿草)

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

画像はカタバミ(酢漿草)ですね。
カタバミは、春から秋にかけて咲く花というイメージがありますが、今の季節でも日当たりの良い場所などで咲いているのをよく見かけます。
この花も庭の芝に交じり咲いていました。花は小さくて可愛らしいのですが、雑草として暇をみては駆除していますが、根が強く這っているため抜き取るのも一苦労します💦
カタバミの葉を齧ると酸っぱいことから中国名で「酢漿草」と付いたとか(^^♪


清水 KAKUREGA
画像:清水 KAKUREGA

昨日は、もつ鍋でオフ会でした。
場所は新橋にある清水 KAKUREGAさんで、鍋を囲ってのオフ会となりました。
参加していただいたメンバーは、あわゆきさん誠也さんrioさんefdenさんえたくわさん貴吉おやじさんかぶさんてっさんクワカブマイスターさんと私の10名です。

当初は昨年のメンバーで計画していましたが、始まってみれば10名もの参加で、遠方からはかぶさんが出張とはいえ参戦していただきました(感謝)
お初の方もいらっしゃいましたが、日ごろはblogのコメントなどを頂いていますので、初めてお会いする感じもなく会は和やかにスタートしました。

当然!話題はムシネタでスタートでしたが・・・メンバーを見るとちょっと違うことに・・・
そうです、ムシ派、爬虫・両生類派と分かれて5:5に💦
両者でバトル勃発と思いきや!そこは紳士の集まり(笑)
こちらで、虫話をしながら、隣の爬虫・両生類話しに聞き耳をたてながらの談笑でした。


もつ鍋 オフ会 もつ鍋 オフ会


     お姉さん、お国はどこ? ベトナムです(^^♪

お~ ハザンか\(◎o◎)/! ハザン以外知らないの(笑)


もつ鍋 オフ会
画像:もつ鍋 オフ会


〆は○○奉行の登場で満腹・・・ (* ̄0 ̄*)ノ

料理も美味しく食べきれないほど・・・盛り上がること2時間はあっという間に!!


もつ鍋 オフ会
画像:もつ鍋 オフ会

宴席の段取りをしていただいた誠也さんありがとうございました。
次回は新年会を開催することで、お開きに!!皆さま!お疲れ様でした<(_ _)>
あ!リンクさせていただきますね♪

ヒラタクワガタ 菌糸交換

小菊
画像:小菊

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

画像は小菊ですね。
日なたと水はけのよい土を好む菊ですが、この小菊は野菊なのか園芸種なのか?よく分かりませんが、自宅横の北側斜面でここ数年他の雑草に交じり咲いてくれています。
大輪の園芸種より人知れずひっそりと咲く小菊も良いものです。
今の時期なら冬至芽で株分けも良いかもしれませんね(^^♪

ヒラタクワガタ 宮崎産
画像:ヒラタクワガタ 宮崎産 ♂

12月に入り、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね、日本海側や東北では雪になっています。
今朝は自宅の温度計も6℃を表示しており、暖房を入れないと厳しくなってきました。

さて、昨日は宮崎産ヒラタの菌糸組みのボトル交換をしました。
このヒラタは、ドルクス ヒロさんから、今年3月にペアで譲ってもらい、そこから採れた幼虫です。
幼虫は卵を含めて30頭余り採れていたので、マットと菌糸組みに分けて飼育しています。

菌糸組みとマット組みを比較しながら飼育していますが、そろそろ差がでてきているような?
ボトルから幼虫を採り出し状態を見て体重測定! ♂のMAXは18g、♀が8gでした。
菌糸組みの幼虫は全10頭ですが、やっぱり菌糸組みの方が成績が上がってきました(^^♪

菌糸はカンタケを使っていますが、もう少し体重が乗ってくれると嬉しいです・・・(笑)
後半の追い上げに期待しましょう ρ( ^o^)b_~♪♪  

ヒラタクワガタ 幼虫 ヒラタクワガタ 幼虫
画像:ヒラタクワガタ 幼虫

ヒラタクワガタ 幼虫
画像:ヒラタクワガタ 幼虫



昨日菌糸交換をして今朝の様子です↓↓↓ (^^♪



ヒラタクワガタ 幼虫 ヒラタクワガタ 幼虫
画像:ヒラタクワガタ 幼虫

フォルフォル!ショック~

イヌホオズキ(犬酸漿)
画像:イヌホオズキ(犬酸漿)

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

画像は、イヌホオズキ(犬酸漿)ですね?別名をバカナスとも呼ばれているようです♪
道端や空き地などに生える雑草で、ナス科の植物らしい綺麗な花を咲かせています。
花が小さいので、気にしなければそのまま見過ごしてしまいそうに・・・
名前にイヌを冠している理由は有用な植物に似ていながら役に立たないことからきているようです、また毒性も強いので注意が必要ですね。

フォルスター フォルスター 原名亜種 ♂
画像:フォルスター フォルスター 原名亜種 ♂

さて、♂の画像はフォルフォルです。
原名だけあってそのフォルムに魅かれますね(^^♪
このフォルフォルは10月に行われた★かぶ☆さんのお祭り(プレ)で当選させていただいた月読さん協賛の成虫ペアです。

お送り頂いてから、餌を与え落ち着かせていましたが食欲も旺盛だったためペアリングへ・・・
10月後半から産卵セットへ投入、1週間程経過したところで、産卵セットを確認したところ産卵痕が見当たらず、♀はマットに潜っていました。でも餌は摂取しているようなので再度追い掛けをして再投入していました。

セットを組んでから、ひと月が経ったので産卵状況が気になりセットを開けて見ることに。
棚から産卵セットを取り出し、コバシャの蓋を開けると\(◎o◎)/!コナラの産卵材に白カビが💦
やな予感が・・・

不安を感じながら材を取り出し産卵痕を探しましたが見当たらず・・・
産卵材は綺麗な状態でした(-_-;)
♀も気になりケースを覗くとマットに潜り込むように・・・取り出して見ると★に(-_-;)

うん~ショックですね。
次世代が採れると期待しながら臨みましたが残念な結果に (ノд・。) 
月読さん、折角お送り頂きながら、力不足ですね( _ _ )..........o 


フォルスター産卵セット フォルスター産卵セット
画像:フォルスター産卵セット

フォルスター産卵セット フォルスター フォルスター 原名亜種 ♀
画像:フォルスター フォルスター 原名亜種 ♀

ボーリン割出し!鬼門種が・・・

イシミカワ(石実皮)
画像:イシミカワ(石実皮)

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

画像はイシミカワ(石実皮)の果実です。
花は緑色で少し開くだけで、遠目には気付きにくい花ですが・・・
開花後は、顎に包まれたブドウの房のような実を付け、薄緑色~ピンク~赤紫~藍色と色が変化しながら最後は鮮やかな紫色になります。
托葉が茎を囲むように丸くなり、果実を受けとめている様がユニークですね(^^♪


ボーリンフタマタクワガタ ダージリン
画像:ボーリンフタマタクワガタ ダージリン

今週は3連休の予定だったんですが、会社である業務の遅れが生じ、部署総出で休日出勤し2日間を費やしてしまいました(-_-;)
お陰で休日は今日の1日となり、予定していた野暮用とクワ作業を1日で・・・💦
その気になればできるもんだと(笑)

クワ作業は、キヨタミ2セットとボーリン1セットの割出しに絞り込み、その他の作業は割愛!
最初の割り出しはキヨタミ2セットを割出しましたが、結果は初2令14頭と少な目(-_-;)
でも前回の割出しで18頭採れていたので、合計32頭に。。。

続いて、気を取り戻しボーリンを割出しました。
私はボーリンとの相性が悪く、これまでも1回の割出しで二桁採れたことがなく気門種とも・・・
種親にした♀はにゃんぽんさんから譲っていただいた幼虫が夏に羽化していたのですが、♂が羽化せずペアリングに間に合わないため、他で調達!10月初旬からセットを組んでいたものです。

これまで鬼門種に使う産卵材も、VN、カワラ、コナラといろいろと試してきましたが、結果は先ほどの通り(涙)
そこで今回は、植菌カワラ材を使うことにしました。コバシャ(小)に植菌カワラ材とコナラの2本で・・・
10月に2週間組んだ後、♀を抜く際に材を確認するとそこそこ産卵痕が・・・少し期待もして保管。

そして今日割出して見ると、こぼれ落ちるように幼虫が出てきました\(^o^)/
植菌カワラ材とコナラの双方から幼虫が・・・
モヤモヤ感が取れた感じです(^^♪

ボーリンフタマタ 割出し
画像:ボーリンフタマタ 割出し

ボーリンフタマタ 割出し ボーリンフタマタ 割出し
画像:ボーリンフタマタ 割出し

最後におまけが・・・(笑)

割出しの最後はいつもマットを篩にかけて、古マットとして保管しているのですが・・・
篩に残った荒めのマットを確認しているとラッキーなことに幼虫を発見(^^♪
おぉ~1頭プラス
1頭でも「おまけ」として増えると嬉しいものです(笑)

結果は幼虫14頭と・・・(^^)/


ボーリンフタマタ 割出し ボーリンフタマタ 割出し
画像:ボーリンフタマタ 割出し

ディディエール 菌糸との相性?

ネメシア・メロウ
画像:ネメシア・メロウ

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

画像はゴマノハグサ科のネメシア・メロウです。
花弁の形も個性的で可愛らしく、花の香りも良く玄関の寄せ植えや花壇には人気のある花ですね。
四季咲き多年草の花なので、真夏、真冬を除き花を楽しませてくれます(^^♪
同じコマノハグサ科の金魚草に似ているような。。。

飼育棚
画像:飼育棚

さて、飼育棚のプリンカップは、10月初めにカワラ菌糸へ投入したディディエールシカの幼虫です。
今シーズン、ディディールシカが思っていたより採れたので、マット飼育と比較できればと思い6頭ほど投入して見ました。
投入から2ケ月が経過しようとしていますが・・・
食痕の一部は出てきていいるものの、他はマットの劣化で茶褐色になっている状態(-_-;)。

菌床の劣化や幼虫が気になるので取り出して見ることに・・・
容器はプリンカップなので、底から押し出せばズルッと出るので楽なもんです(笑)
取り出した菌床は食痕のところへ親指を入れ広げるように開くと簡単に割れます。

割ってみると・・・

ディディは、オオクワガタのようにボトル側面の菌糸(不朽材)を食べ進むようではない感じです。
画像の通り、6頭の内4頭は居食い状態で、菌床中心部に止まって成長していました。
ディディは、自分が排泄した糞を反芻し、バクテリアなど共生菌を繁殖させながら餌にしているんでしょうね?
そう考えると、菌糸で飼育した場合、ヨーロッパ系ミヤマのようにある程度不朽が進んだ菌床を好むのか?
それは根食いですか?居食いとはまた違うんでしょうね(-_-;) 解らなくなってきたので、この問題はまた考えるとして・・・

取りあえず6頭は新しいカワラ菌糸ボトルへ投入 菌糸との相性は良さそうな感じです(^^♪

ディディエールシカクワガタ 幼虫 ディディエールシカクワガタ 幼虫
画像:ディディエールシカクワガタ 幼虫

幼虫体重 2018年9月初旬割出し 画像上段 左2g 右3g 画像下段5g

ディディエールシカクワガタ 幼虫
画像:ディディエールシカクワガタ 幼虫

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もっち

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森の木陰のBlogへようこそ!
我が家の息子が子供の頃、喜ぶと思いオオクワを購入したのですが・・・
結果的に自分が“ハマ”った
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生息地:神奈川県
年代:末娘は21歳(もう若くはない)

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更新日:2015.10.18

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